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2日ぶりの外の空気、そしてひとり反省会

2日ぶりに外出しました。
まとめて数日分を買い出ししていたからこれで正解なんだけど、
お家の中大好き人間ではあるけれど、、、やっぱり外の空気は違いますね。

夕方、買い出しのために外に出たら、肌を刺すように寒さが痛い。
少し出していた指先がすぐに真っ赤にかじかむ。
車の中に置いてあったペットボトルの水が凍ってる!
きっと北国に暮らしている人からしたら当たり前のことが、私の目には新鮮に映っています。

ダイソーからのスーパーマーケット、もうおきまりのコースです。

道にはまだ雪が残っていて、歩きにくいところも多々。
車の運転も気をつけないと危険です。


夕食を終えて片づけていたときのこと。
今日は結構洗い物が多くて、洗う前からちょっとうんざりしていました。
きっと生理前のイライラも重なって、余計に、いつも以上に。

いつもどおり(ここ一週間)食後何も片づけないでゲームをしている夫に、少し勇気を出して皿洗いをしながら声をかけました。
「届いた宅配便の箱開けて~」
「わかった~」と返事がすぐに返ってきて、面倒くさがることもなくサクサク開封していく夫。
「はいっ!」と箱から出すと、さらに中身を包んでいるビニール包装はそのままで戻ろうとするので、「それも今洗いたいから、全部出してもらってもいい?」と重ねてお願い。すると嫌な顔ひとつせずやってくれる夫。

言わずともやってくれたらいいのに、、、と心の奥底で思ってしまいます。でも同時に、私が夫に対して「それはやってほしい」「それやってくれたら助かる」と考えている範囲は、言わなければ伝わらないよなとも思います。

新たに届いた容器なども洗ったため、いつもよりも長く皿洗いや後片付けをしている私の様子を見て、夫がしてくれた最大限の気遣いは「コーヒー飲む?」と言って食後のコーヒーを淹れてくれたことでした。
いつもだったら食後のコーヒーやお茶も私に頼むのですが、さすがに私から発される暗黒のオーラを感じとったのでしょうか。
こうしてさりげなくいつも歩み寄ってくれるのは夫のほうです。

母国語も文化も違うのだから、言わなければ伝わらないのが当たり前。

付き合っていたときはそう思っていたのに、いざ一緒に生活をしてみると忘れてしまうものだなと思います。
私の次の目標は、棘のある言い方をしないで素直に自分の気持ちを伝えることです。
今日お願いしたときの伝え方やその前後の私の態度があんまりよくなかったかなと、noteをこうして書きながら絶賛ひとり反省会をしているのです。
長年これで生きてきてしまった自分を変えるのはむずかしいけれど、他人と暮らすからには避けて通れない壁のひとつに、今私はきちんとぶつかっているみたいです。
今後善処していきたい、気持ちはあります。

では、おやすみなさい。

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かすみん
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