【必見】「チーズはどこに消えた」大ベストセラーの書籍紹介:変化の激しい今こそ読むべき本
「チーズはどこに消えた」(スペンサー・ジョンソン、扶桑社)を、久しぶりに読んでみました。
ご存じの方、既に読んだことのある方も多いと思いますが、
現在は、新型コロナウィルスのまん延により、私たちの生活環境が大きく変わり、会社生活もリモートとオンラインが主流となるなど、急激な変化が起きています。
ロシアのウクライナ侵攻もあり、まさに想定外の国際情報が続き、エネルギー価格も高騰しています。
このような時こそ、「チーズはどこに消えた」を再度読み直すべきです。
この本は、二匹のネズミと二人の小人が主人公です。
いつも特定の場所にあったチーズが、突然なくなったときに、彼らがどのような行動をとるかで、物語は進行していきます。
これはまさに、突然の環境変化があったときに、どのような行動をとるかということで、仕事上、家庭上でも、いつ起こってもおかしくないものです。
そのときに、変化をとらえるもの、そしてすぐに行動するもの、変化に逆らいながらも現状を維持したいという気持ちに打ち勝って新しい環境に飛び込んでいくもの、現状にとどまろうとするものがいるのです。
特に、新しい環境に飛び込んでいくものは、恐怖を乗り越えて、その先にある望ましい未来を楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する、というところは、本当に読むべきポイントです。
人間はどうしても現状維持の欲求があると言われています。それを打破することが必要なのです。
それができないと、ゆでガエルとなって、気が付いたときには、そこから飛び出すことができなくなってしまうのです。
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