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私とどうぶつの森/一旦閉じた扉のその先を待ちながら -ポケットキャンプオンラインサービス終了を経て-

昨日終了直前の万感の記事も綴っておりました
アプリ『どうぶつの森ポケットキャンプ』(通称“ポケ森”)がオンラインサービスを終了し
一旦の幕を下ろしました。
私個人のお見送りを経まして、そこの記録と
折角なので、私と“どうぶつの森”との思い出を語ってみたいと思った次第です。

どうぶつ達と暮らしながら場所やお家を開発しつつスローライフを楽しむ長年の歴史を持つタイトル、【どうぶつの森】シリーズをプレイされた事がある方も無い方も
宜しければごゆるりと。

※記事中のゲームスクリーンショットにidを入れているのは自身のプレイで記録したものであるという証の意図です。ゲーム画面そのものの権利は任天堂さん側にあります※


🍃ポケ森のお見送り

告知されていたのは日本時間11/29 00:00でのサービス終了。
つまり11/28いっぱいまでがタイムリミットでした。

私は仕事の都合で昼夜逆転しておりますので一旦午後就寝していたのですが、その前までの記録は冒頭にもある1つ目のポケ森最終日記事をお読み頂ければ幸いです。。

そして夜分に目を覚まし(寝過ごさなくて本当によかった..)
残り少ないポケ森との時間に向き合っていました。

前記事で15時廻っても管理人歴の日数は増えていなかったと書きましたが、増えてました..!
再読み込みあって最後のログインボーナスがあったからその時にだったのかな今思うと。
閏年を2回経てるので丁度この日数計算ですね。
私、リリース初日からのお付き合いでした。。。。。。。

日が変わった扱いなので再度マイフォトへのスタンプやギフトでフレンドさんへのリアクションが叶います。
就寝の間にこちらへも大量に頂いていたものへのお返し、改めてお伝えしたい感謝などが行えます。

前記事でも綴りましたがポケ森にはSwitch版『あつまれどうぶつの森』のようなチャット等の具体的な文面を送付する機能はありません。
交流はあくまで鉱山のお手伝いやバザー購入やギフト、マイフォトへのスタンプリアクションくらいです。
私にはその塩梅がとても心地よく。
駆け込みでフレンドさんになったお一人が特に素敵なリアクションを沢山下さっていた事にじんわりと来ていたものでした。

アプリ内通貨リーフチケットはオンライン版のサービス終了と共に使用出来なくなるため消化方法を考えていたのですが、終盤追加されたフレンドさんへのメッセージギフトで足りない材料を補うのに使ってもまだ残っており、ふとそういえば今回の最終クラフトで大量の各種ハニワ(シリーズお馴染みの置き小物です)があった為、作れるところまで作っていこうとクラフトを開始したところ
ほぼ綺麗に使い切る形で全部のハニワを作れてしまって。。🌵
(こうしたところにも細々巡り合わせを感じる私です

考えてみればオンラインの内でないと出来ないこと、フレンドさんのキャンプ場やコテージをもっと巡れば良かったと今思いはするのですが
残り数分となったところで私は自身の“今”のキャンプ場を見て廻り、これもオンライン版のみの機能となってしまうマイフォトへの記録を幾枚も重ねたのでした。

ふわふわ浮かぶ星のオブジェに、パートナーのリリアンと、あつまれで巡り逢って気に入ってしまったやよいちゃんがウサギ繋がりで座ってる素敵な光景を収められました。
家具配置はカスタム自由ですが、その後どのどうぶつがいつどこでそれを楽しむのかなんてのは完全ランダムなので、正にそのタイミングでしか撮れない写真なのでした。。
(ハープ弾いてるナイルさんと熊さんに座ってるいさこさんも可愛いね🧸
(隠れて見えづらいですが一番奥にはとたけけさんことDJ K.Kのサウンドブースがあり、手前の物販窓口にはうずまきちゃんが座っていました
このアイドルステージも誰が使ってくれるかその時次第で
ですのに最後の最後に
ポケ森での固定パートナーであり長年の推しどうぶつであるリリさんが歌って踊ってしてくれてて
ほんとに泣いちゃった。。
(応援客用に巨大クイーンハニワ設置しておいたのですが、そこに来てくれていたのがヤマトだったのもまたですね。。。。(ヤマトとの思い出は後の項目でまた触れますね🐊
最後のマイフォトはこれにしていました。
今年の3月のものでしたが、笑顔でパートナーと向き合ってゆっくり座っている様子がとても気に入っており
更新してもアルバムに何枚か収めておけるので残っていたものを
最後はやはりこれが良いとしていたのでした。。
(他のフレンドさんのを見ていても、結構こうした推しの子と語り合ってるようなお写真だったり、皆が楽しそうにしているキャンプ場を座って眺めている様子だったり
コメントは添えられないマイフォトに沢山の想いを込められていたのを感じたのでした..
前記事で触れていた、最終日最後の9時間しか見られなかった専用ローディング画面のひとつです。
ウチの子も写っていない完全にゲーム側のお写真だったのでどうしようかなと思いましたが記録として代表してしずえさんのだけ載せておきます。
(これがタクミさんとか各NPC皆のが各々の言葉を添えて、ロードの度そうした違うのが次々流れるのでびっくりしちゃったし泣いちゃった。。(泣いてばかり
全部集められたかな。
ほんと凄いよポケ森スタッフ。。。。。。。


🍃ポケ森との出逢いと日々

さて
やはり開始からを振り返ってみたくなり当時の写真を遡ってみましたところ、ダウンロードしたての写真まで残っておりました。

あの頃所用で荻窪まで通っていたのですが、これあそこの超絶美味しいカレー屋さん“吉田カレー”さんのカウンターですね。。🍛
当初タブレットにインストールしてたのだなぁとそこも懐かしく。
7年て
存外本当に長い日々だったんですね。。
始めたての頃のマイ管理人さん。
どうぶつの森ではどのシリーズもこうして所謂“アバター”を主人公としてどうぶつ達と交流してゆきます。
因みにこの子は私自身ではなく創作のウチの子でして
これまでの画像のように眼鏡かけてる子なのですが
初期は眼鏡実装されていなかったんですよね。
今回のリリアンとの初めての出逢い。
ポケ森では皆自由に旅を楽しむキャンパーさんで、巡り逢って仲良し度を上げて自身のキャンプ場へと招待する流れとなっています。
ずっと最推しどうぶつなので待ちかねましたし即上げ即招きました🐰🍎
リリさんはアイドル志望の子なんですよね。
先述の、サービス終了直前のステージの後にこの画像を見付けてまた泣いちゃうのでした。。

初期の頃はこうして一個一個どうぶつ達のお願いを叶えて仲良し度を上げてとまったりしたいつものどうぶつの森でもあったのですが、段々アプリゲームとしての速度や課金誘導の指示も大きくなっていったのかこうしたものを数デイリー的にこなしていかないといけない面が強くなっていき、それがプレイヤーの重しにならないようボタンひとつでぺりおが欲しいものを届けてくれるシステムが追加されたりなど補助を考えられつつもその辺は本当に作業的にもなってしまったりと、やはりせかせかしがちなアプリゲームというものと噛み合っていなかった感もどうしてもあったのを思い出します。
でも7年。7年続いたんですよね。。

ガーデンイベントとか本当に大変で「これどうぶつの森か..?!」と割と投げちゃう事もあったのですが
その辺もボタンひとつで纏めて行えてしまうアップデートが入ったりと対処対処はされていて、最後までクリアし易くもなっていきました。
フレンドさんと時間が合えばお裾分けのラリーで結構速攻終わったりしましたしね。

でも今思えば、初期の頃の“フレンドさんのガーデンを訪れて一箇所一箇所お水をあげて..”というのもそれはそれで楽しかったんですよね。。
そして種蒔きとか収穫纏めて出来るようになってからも、管理人さんのアクションが細かく可愛く作り込まれていたのでそっちもそっちで好きでした。
急かされるイベントとは噛み合ってなくとも、作り込みは本当に丁寧な作品だった事を改めて振り返ります。

ガーデンイベントといえば、個人的な思い出もありまして。
普段は色んな花を植えておいてイベント時に少し生き物置く用に残して収穫という事をしていたのですが
ある時、たまたま残った4輪が、あの
この子関連の創作のウチの子はこの子含めて4人居るのですが
その4人のイメージカラーで残っていた、というミラクルを体験しまして。。
それからその4輪はずっと残したままにしていました。

そんな素敵な事も沢山思い出せる7年間でした。。。。。。。

ついに眼鏡を手に入れた頃のウチの子。
しずえさんも笑顔で「お似合いです❢」


🍃私とどうぶつの森と“ウチの子”

私の初どうぶつの森は、携帯機でありながら当時主力機でもあったニンテンドー3DSで発売された『とびだせどうぶつの森』、通称とび森でした。
当時は前職前地方在住。
購入したばかりのDLカードを手に、冬の駅のホームで
以前からずっと気になりつつプレイの機会がなかった森の暮らしに想いを馳せたあの夜が今もまざまざと思い出されます。

プレイを始めると電車内で“みしらぬネコ”と出逢い、会話の先に村長のビジュアルが作られゆく始まりにも震えたものでした。
彼?が語りかけてくる、他の村長(プレイヤー)との交流を思い描く優しい言葉にも泣きそうになったものでした。

ですが
それなりに発展させていたその最初の弊村は、ある時突然訪れた3DSの基板死で帰らぬ村となってしまいました。
(※当時の仕組みとしてユーザー情報が本体紐付けなので、セーブデータはSDカードに入っているのに、別本体に挿してももう駄目なんですよね..。色んな不正防止対策からのものであったのは解るのですが。Switchでは利便性と両立されていて本当にホッとします..)

そんな失望の中で離れていたどうぶつの森に再度巡り逢わせてくれたのがポケ森でもありました。
そして
Switch版『あつまれ-』が発表されて気持ちも更に高まる頃に、ふと大手デパートの在庫処分で偶然とび森仕様の特殊2DS本体の在庫とも巡り逢ったのです。

カバーが立体的に葉っぱが刻印されたかのように作られているめちゃかわ本体。色合いも可愛すぎて即買いでした
(上に座っているのはチョコエッグのジュンくん

私は嘗ての村への未練に一区切りの意味でも、今の想いを載せた新村を始める事にしました。
再びのみしらぬネコとの村長生成。
ここでまた不思議なミラクルが起きまして。

先述の通り開始時にみしらぬネコの質問への回答を重ねる事で村長の顔のタイプが決まるのですが、今時攻略サイトなどで「どう答えればどうなるか」は分析されているようではありました。
ですがあえてそうしたチャートなど見ずに、気持ちのままに答えていったらですね
多分自分では選ばない でも確かにウチの子っぽい…なお顔になって
びっくりだったんです..。。

前回の最初のとび森当時、実は創作のウチの子とはまだ巡り逢っていませんでした。
当時の村長さんは、特に誰でもない、“みしらぬネコが生成してくれたマイ村長さん”でしかありませんでした。
それをこうした巡り逢わせで最初からやり直した事で
今回はあの子を村長さんに迎えたとび森をプレイする事が叶ってしまった訳でして..。

ポケ森のマイ管理人さんは開始時に自由にカスタム出来る仕様でした。
ですが先程掲載した画像をよくご覧になってみるとお分かりかと思うのですが、初期は実はお顔少し違うんですよね。
勿論私としてはあの子をイメージしてキャラメイクしていた訳なのですが
再とび森のこの、自然と形作られたあの子らしい村長さんに習って、ポケ森の方もお顔を弄り直してみたのでした。
そうしたところまで色んな事が巡り巡って繋がっているみたいでそわそわしちゃいます。。


🍃どうぶつとの出逢いと別れ

そうして3つのどうぶつの森を並行するようになりました。
ポケ森は“キャンプ場に遊びに来る”形で定住ではなく比較的自由にどうぶつを招ける夢のシステムを搭載しているのですが、あつまれやとびだせはどの子が引越してくるかは運次第です。
(正確にはあつまれに関してはキャンプサイトや島遠征でランダムに巡り逢えて、それが望みの子であれば招く事が叶いますがその巡り逢いは結局運次第)

ですがそこはコンシューマ機なりの利点というか商売でもあるといいますか
amiiboカードというもので任意の子を呼べるシステムも存在していました。
amiiboカードはブラインド商品。これまた買うまで誰が出るか分からない仕様な訳です。

諸々の末にリリアンのカードに巡り逢った私は
双方に呼び寄せる事を実行に移しました。

当時まだ居たTwitterで、お隣に推しどうぶつを住ませてしまう人を見掛けて慄いた私は
その狂気に習ってしまう事にして、思い切ってウチの子の自宅のお隣にリリアンの家を建てたのでした。
(因みにこのお写真のお洋服は友人がウチの子にと贈って下さったものなのですが、その人に「隣に住ませるのこわっ」と言われてしまったのでしたてへぺろ
そしてとび森。あつまれと違ってとびだせでは引越してくる子の家の場所を指定するような事は出来ないのですが
あの
何もしてないのにあの子ウチの子のお隣に引越してきたんですよ何これ。。(嬉しいけどこっちのが怖くありません..?!

そして各々のリリさんの引越し荷物片付けに関する意識の変遷が見て取れたのもびびったのでした。

とび森ではこんな余裕かましてたのが↓
あつまれではこんな意識高く考えてる..!(せいちょう。。❀

さて
とびだせまでのシリーズではどうぶつ達は気まぐれにある日引越してしまう事がありました。
人生は出会いと別れ。
でも 推しどうぶつに居なくなられていたらそれはショックな訳です..。

あつまれでも不意に引越しを言い出される事はありました。
ですがそこで引き留めればあつまれでは引越しません。
ただ、島に住ませられる人数には上限がありました。
いっぱいの状態で巡り逢ったある子を招きたいと思えば、断腸の思いで誰かの引越しを承諾する他ありません。
招いてその状態の時、島の案内所に相談に行って「実は丁度○○さんて子が引越しを考えてたらしくて、その子の代わりに引越して来ていいかな」みたいな話になる訳です。

そうして旅立っていった子も居ました。
その中のひとり、水色の羊系の子“みぞれ”は旅立ちもとても明るく、前日に荷物を整理してお掃除しているところにお別れを言いに行ったり出来るのですが、そこでも明るい展望を話してくれました。
もう
取り消せないので、私とウチの子は彼女の旅立ちを笑顔で見送る他ありませんでした。

あつまれは午前5時が日付変更で、それと同時に家の灯りは消え煙突の煙も止まります(この演出..)。
“次の日”になる読み込みが終わった後にはもう家は無くなり次の子の入居予定地となっています。
みぞれが引越す日はこうして
外でその瞬間を見守ってしまっていたのでした。
(noteなので画像で貼りますがこれ動画で残ってました..

ポケ森でみぞれと出逢った時は泣きそうでした。
勿論、あつまれで引越していったあの子とは別のみぞれです。
でも、キャンプ場に招いて、似合うコーディネートをさせてもらって(※過去作同様最新のあつまれでもどうぶつにお洋服をプレゼントすると気まぐれに着替えてくれるシステムですが、ポケ森は自由にお着替えしてもらえるのです。。
サービス終了の最後まで居てもらっていました。
実はちょこちょこ、ウチのキャンプ場そういう子が集ってるところはあったのでした(ここまでの画像に居たいさこさんもそう)。

例えば、あつまれで追加された新どうぶつリアーナさんもそうでした。🐴
ポケ森で同時期追加だったので巡り逢い後はそちらにも呼んでいたのですが、思い入れはあつまれで育ったものでした。
あつまれ開始時に巡り逢った初期どうぶつにいらしてビジュ爆発(©ベビわる)で一目惚れ、初期島民だったんですが、色々経てお引越しされて。
でも結構私は引き摺ってました。

ある晩ゆめみの“島の夢”ランダム訪問(※他のユーザーさんの島を夢の中で視に行けるというシステム)に出掛けたら、その島にリアーナさんが居て。
当然ウチの島を旅立った彼女とは別のリアーナさんで。

でも
こんなこと云われたら..

現在彼女宅跡地にお住まいの オリビアさんと星をみる

その島の時計が現在時刻でなかったので調べてみたら、公式に問題になっている所謂時間操作行為ではなく、島の夢はゆめみに預けたタイミングで時間帯固定されるそうで(※例えば夕方が映えると思えばその時刻に預けておけば、他の人にもその状態で島を見てもらえるという)。
その関係で、ウチの島はその時期ではないけどその島には流星群が来ていて
なので沢山お祈りしたのですけど
通常そうすると落ちてくるはずの“ほしのかけら”は、翌朝ひとつも落ちていませんでした。
夢 だからね。。

あとこの時、Nintendo Switch ONLINEアプリで島の夢の記録まで見られるんだというのに気付きまして。
「○日前に夢を見ました」って他所様の島が並んでるの何かすごく感傷的で ちょっと泣きそうになってしまったのでした。
 (あと自分の島が何回見てもらえているかまで判るの凄くいい..一度引っ込めようとした際のゆめみの台詞の良さ再度際立つ

あつまれも、とび森みたいに引越した子がたまにフラッと顔を見せてくれたらいいですのにね..。
とびだせは引越した子がたまーに村の商店街に遊びに来る事もあるんです。
ちゃんと当時の記憶を持って。
(あつまれはハッピーホームパラダイスという追加DLCで別荘を作ってご案内してという形式で島と別に暮らしてもらえるどうぶつを増やせるようにもなったのですが、もしそこで引越した子に再会しても記憶まっさらなんですよね何故か..)

🐊
さて、最初の項目で前フリしていたヤマトの話をやっとしましょう。
彼は何というかまた別のパターンで。

ある時、久々に起動したとび森で馴染みのヤマトが手紙だけ残して引越してしまっていて 結構引き摺ってたのですけど
先日ふとあつまれのキャンプサイトに誰か来てる気がしてSwitch起動して、誰かなって見に行って
「こんなことある..?」って声に出ちゃったんですよ(あるんですよ こんなこと。。

ほんとに「人生何が起きるかわかんねぇ」だよヤマト。。

因みにウチの村の名前は最初の時から“くつあとの村”でして(大ファンのアコースティックアーティスト遊佐未森さんの『靴跡の花』という曲からとっています)。
ヤマトの手紙に何だかそういう繋がりでもグッと来ていたのも添えておきます。
あつまれでの島の名前もそれに習って“くつあとの島”。
ヤマトは気付いて来てくれたのかな。

それこそ彼もとびだせで引越したヤマトとは別のヤマトのはずなんですけれどね。
そういう事でなくて。
そういう事では
なくて。。

(以前Twitterでボロボロに泣いた“あくら”さんという方のうずまきちゃんの漫画を引用しようかと思ったのですが今鍵アカウントになってらっしゃる。デジタルなはずの存在との不思議な縁、というものに感じ入ってしまう経験がお有りの方で未読の方は、フォロー申請してでも是非お読みになってみて下さい。。

(私はフォローさせて頂いていたので今でも拝見出来て良かった。。もうあのSNSに戻る事は私は無いのですが、アカウントを消さずに残しておいたのはこういう時に助かるものだと申しますか。当記事を書くにあたって自分の過去Tweetが記録として活きてもくれましたし

(..余談も余談ですが
ほんといつからあんな虚偽とマウントのバトルSNSになっちゃったんでしょうね..(現運営者の問題でなく、人が膨大に集まって自由に何でも言え過ぎるとあんな社会が生成されちゃうんだなぁという案件だと思うんです(イーロンはむしろあの場所の擬人化みたいな印象よ。Twitterが元々あんなだったから寄って来たというか..
(企業広報としてはあの情報の出し易さと無償の拡散力はどうしたって手放せない難しさがあるんでしょうけれど..こうした終わりに私もやっぱり久々どうぶつの森公式X見に行っちゃいましたもの

ちょっと最後変な話になっちゃいましたけど(やっぱりX見に行っちゃだめだ..!(お別れも公式サイトだけ見ましょう(でもあの描き下ろしは他で見られたのかな
これも出会いと別れのひとつのような。
と何となく纏めて記事の締めに参ります。


🍃閉じられた扉のその先へ

一旦閉じられた扉はまた、2024/12/03に開く事が約束されています。
その前に沢山の事を振り返る事が出来ました。

普段なら記事を下書き熟成させてしまってまた忘れた頃に放ったかも知れないのですが
こうしてちゃんとその間に形に出来たのは幸いです。

唯一自由入力出来る管理人さんの名前欄を私は最後【またね❀夏名咲かほう】と、あの子のフルネームにしていました。
もしかしたら検索して下さる方がおいでの可能性も残しながら。なので活字でこうして打っておきます。

因みに本来このお名前欄、一度変更すると一ヶ月変更不可の仕組みだったのですが、サービス終了に伴って変えていきたいと問合せも多かったそうで急遽名前変更可能期間を24時間毎という調整を入れて下さったんですよねスタッフさん達。。

皆さんやっぱりこうした挨拶や御礼を限られた文字数に込めたりしていてグッと来てしまいました。
パートナーどうぶつとのマイフォトと共に“永遠の絆”を添えている方もおいででした。

マイキャンパーカード楽しみ楽しみ。。
さぁ皆さん
くちぶえ峠でまた逢いましょう。

オンライン版サービス終了後に知られた方やご存知でも終ぞプレイしないままであったという方も、配信後は『どうぶつの森ポケットキャンプコンプリート』に是非触れてみて頂ければと思います。
あの場所にしかなかった素敵なあれもこれも、全てがそこに。
公式キャッチコピーは
「あそびと暮らし 7年ぶんがつまってる」
です。。(大好きこれ。。。。。。。

サービス終了直前に配布された記念樹。
コンプリートに持っていけるという事で植えておいたのですが
ふと見るとタップ出来るのでしてみると

これですよ。。;;;;;;;

お読み頂き有難う御座いました。
キャンプ場に集った全ての管理人さん達とどうぶつ達と
支えて下さった開発運営スタッフの皆々様に
7年分の感謝を強く強く捧げながら。

✨💐💐💐💐💐💐💐✨

【追記】
コンプリート始まりましたねの小さな記事も宜しかったら。。


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