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本 「しゃばけ いっちばん」
畠中恵さんのしゃばけシリーズ第7弾。オーディブルにて。
読み手が違うなー、と思っていたら
どうやら1作1作、違う方
しかも歌舞伎役者さんが読んでいるとな。
だから「中村」さんばっかりだったのね。
すごいー
だからなのか、天狗のエピソードの時は
天狗の言う言葉がめっちゃ歌舞伎口調(笑)
天狗=歌舞伎?!!
1作1作違う語り手さんと言うことで
「落ち着かない」という人もいれば
「面白い」と感じる人もいるのかな。
今回は、天狗VS狐やら
狐VS狛犬のエピソードがあり
昨日、偶然訪れた天祖神社(六本木)で
お狐さんや狛犬が
めちゃくちゃ身近に感じてしまった。
(でもって写真を撮ったのです)
永吉くんの菓子職人としての
奮闘記が気に入りました。
才能がなくても
とにかく継続して努力すること。
どれぐらい長く修行が必要だったとしても
美味しいお菓子が作れればいい。
お客さんには修行年数など関係ない。
そうだよ、そうだよ。栄吉くん。
長く修行したっていい。
美味しいお菓子を作れればいい。
簡単にあきらめちゃ何にもなれない。
本当にそうだと思う。