
noteのベータ版でで数式を表示できるようになった
noteの新エディ(ベータ版)を使ってみました。
新しいエディタでは数式が書けるようになったとようです。
早速試してみようと思います。
Tex記法で数式を書く
数式を書くにはTex記法で書く必要があります。
Tex記法に慣れていない方はちょっと厳しいかもしれませんが、Texは論文やブログ記事を書く際にも頻繁に使うので覚えておくとよいでしょう。
最近はこちらのサービスのように、書きたい数式の型を選択するだけでTex表記に変換してくれるものもあります。Texに慣れていなくても書くハードルはかなり低いと思います。
ディスプレイ表示
数式だけを真ん中にドンと書きたい場合は、数式の表示には$$ $$の中にTex記法で数式を書くことで数式の表示が可能になります。
$$
\frac{1}{2}v^2
$$
どうですかね?数式が表示されていますかね?
下書きを書いている状態のキャプチャが以下です。

Texは書いているとちゃんと数式が表示できるかわプレビュー機能があるため数式の間違いにも気づくことができますね。便利です🤗
ただし、数式はひとつのブロックの中にTexだけを書く必要があるようです。ひとつのブロック内でTexと文章を一緒に書いてしまうと数式が表示されませんでした。ご利用の際は注意ください。
行列表記もできます。
$$
\begin{pmatrix}a_{11} & a_{12} & a_{13} \\ a_{21} & a_{22} & a_{23} \\ a_{31} & a_{32} & a_{33} \end{pmatrix}
$$
行列表記の場合は1行目・2行目などでは\\の後に改行をして書くことになりますが、これではうまく数式を表示してくれないため、改行はせずに半角スペースを空けることで行列の表示もしてくれます。

便利ですね🤗
数式のインライン表示
インライン表示とは文章中に数式などを埋め込むことです。
たとえば$${H=\frac{1}{2}mv^2+V(x)}$$とすることで文章中に数式を埋め込むことができます。

まとめ

これでnoteでも数式が書けます('ω')ノ
是非ベータ版の新しいnoteエディタをお試しください。
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