小さなことで解散するな しょせん裏金は小さなこと
いや、「小さなことにくよくよするな しょせん、すべては小さなこと」というミリオンセラーが、昔あったんですよ。
私がテレビも新聞も見ないせいか、最近の政治にはついていけない。
もりかけ桜から始まって、統一教会、裏金・・・
私には、しょせん、すべては、しょーもない、どーでもいいこととしか思えない。
テレビ・新聞がどーでもいいことを騒ぎ、自民党がその火消しにやっきになる。
自民党は裏金で負ける、とマスコミがご託宣を下し、自民党が焦る姿を見せれば、マスコミが「よし、よし、それでいい」とか「もうちょっと、ガンバレ」とか判定する。
何やってんのかね。
小さくないこと、どーでもよくないこと、というのは、改憲とか、安全保障とか、社会保障制度改革とか、そういうことでしょ。まあ、移民政策でもいい。
そういう大きなテーマで与野党が議論して、選挙で国民の判断をあおぐ、ということをしてくれないと、選挙や民主主義の意味がないでしょう。
岸田も、石破も、改憲の是非を選挙で問うてくれると期待してたんだけどね。
裏金なんかを争点にされても意味ないでしょう。
もりかけ桜、統一、裏金、これらにはすべて、安倍晋三なり、安倍派なりをつぶす、という「大テーマ」があるらしいけど、それも小さなことでね。
自民党内の政争に、国民を巻き込んでるだけだ。
それで、自民党も立憲民主党も、結局は低所得者支援という「バラまき」で票を買おうとしている。
ひどすぎるでしょう。
<参考>