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記事のネタがない!行動力が足りていない…?

どーもカイゾウ(@kaizo777)です。

今回は「ネタがない。そういう時は行動していない。」をテーマに書いてみたいと思います。

今日は私の記事のネタについて…。
介護関係とは少し異なる記事です。

介護関係のネタがない時というのは普段の仕事が代り映えのない経験になってしまい自分にとって特段の気づきに繋がっていないからだと思っています。

悪い意味で「無意識」で仕事をしてしまっている証拠。

経験が長くなるとさほどエネルギーを使わずとも仕事に支障をきたすようなことはなくなります。

これは良いことでもあるのですが「成長」という部分を切り取って考えるとそのままではいずれ「価値」を提供できない人間になってしまうので要注意だと思っています。

私は週4日noteで発信をしていますが、スラスラ書ける時と何とか無理やり絞り出して書いている時があります。

こうして発信をすることで自分を「計る」ことが出来るので、記事を書き続けるのは良いなとも思っています。

その計りの一つが「ネタがあるか」です。

自分では「普通」になっていることも意外とネタになる…


これは結構あるあるので、可能な限り普段の業務を細分化して感じたことや経験したことをそのまま書くようにしています。

実体験以外では「介護のニュースJOINT」さんの記事を参考にしたり、そこから厚労省の会議内容を読んでみたりと情報収集しています。

しかし、不思議と実体験の方が「いいね」を押して頂けることが多いです。

そりゃそうかもしれませんね。

ニュースを取り上げるのであれば、介護のニュースJOINTさんには勝てませんし、直接厚労省の会議録等を読みに行った方が有益な情報が得られます。

あくまで私はそれらの記事や記録を元に私自身の考えを書いていますが、それでも一介のケアマネが考える事はあくまで参考程度。

実体験の方が価値が高いと考えるのは私も同じです。

感情がネタになる


これは間違いなくあって、仕事をする上で感情を動かされた時は良いネタにいなります。

例えば医療との連携で感じた不満や利用者・家族とのやり取りから生まれる想いや葛藤など、日々の業務の中で感じる「感情」から私の日々のネタは生まれることが多いです。

もちろんマイナスの感情ばかりではなく、プラスの感情からネタになることも多いですが、ぶっちゃけ「マイナス」の感情から生まれたネタの方が読まれることが若干多いと感じています。

とは言え、私自身マイナスの感情で記事を書くことが好きではないので、マイナスからプラスに転換した上で記事に落とし込むように意識しています。

こうして記事を書くようになってから自分にとって大きなプラスになったことの一つです。

マイナス思考のままで終わらせない。

マイナスの中にも必ずプラスはあります。むしろマイナスをプラスにどう転換するかで自分の糧になる可能性に変わります。

マイナスのまま愚痴を言っておしまいでは何も生まれませんし、記事を書くことも「ストレス解消」になっておしまい。

それでは誰の為にも自分の為にもなりません。

ネタがない…。そんな時は行動している量が足りない。


普段あまり「ネタがない」と感じることは少ないのですが、今回このような記事を書くに当たって、日常があまりに安定しているので感情が動くことが少なくなっていると感じています。

こんな時は安定していることに居心地が良くなり、行動量が少なくなっていると自戒し、もっと普段の業務の中でも率先した行動を取っていきたいと思います。

とは言え、何気に仕事は一生懸命やっているんです(笑)

地域のケアマネネットワークの副代表やらやらせて頂き、世話人会の会長達と毎月会議をして、新たな仕組みを作ってみたり、新規を毎月コンスタントに対応してみたり…。

運がいいことに、以前に比べパンチの効いた利用者が少ないことが私のネタに繋がりづらいというのもありますが、やはり利用者から学ばせて頂くことが一番のネタになります。

とは言え…が続きますが、自分が今までのコンフォートゾーンの中で過ごしていることは重々承知です。

もう少し、自分の居心地の良い領域で過ごしながらも、行動を続けて、いざその領域から出る気が起きた時にはロケットダッシュが決められるように日々を過ごしたいと思います。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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カイゾウ@現役在宅ケアマネ15年×コーチング1年❗
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