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9/25(水)話がはやい!


現況確認の書類が出ていないので、母の保険の入金ができない旨の通知が届いた

父がひとりで家で過ごしている期間に、返信が必要な重要書類が届き、どこかにしまわれてしまうと、あとあとこのようなことになる

すぐに封書は見つかったのだが、封が空いていて、肝心の返送用葉書だけが無い

父は母と違って、そうトリッキーな場所にしまい込むことはないので、そちらも父の机からあっさり発見できた

どうにかしなきゃ、と思ったはいいけれど、どうしていいかわからなくて結局放置してしまった姿が目に浮かぶ

さて、母本人が直接提出に行けず、代理での手続きとなると、ちょっと面倒なことになるかな(そろそろ自著での署名もあやしくなってきた)とお知らせを読むと、施設入居の場合は、施設責任者の方の署名捺印をいただけば大丈夫なようだ

今後の相談も兼ねて、施設責任者である両親のケアマネさんに会いに行く

先日の父の荒ぶりの様子から、私たちが居ない期間も夜は家に戻した方がよいだろうかと伺うと、そこまでの激昂は稀なので、連日戻さなくとも大丈夫だが、間で1日程度一時帰宅の日があると助かる、とのお話だった

父を家に戻す際の懸念点のひとつとして、今回のような郵便物の件を伝えると、すぐさま、うちで回収して預かりましょうか、との答えが返ってきた

いや、実はそれをお願いしたかったけど、そこまでは受けてもらえないだろうなー、と思っていたのよ

責任問題のリスクはとりたくないだろうし、父の目の前で回収するわけにはいかないので、送迎のついでに、というのは難しい

そこも、スタッフみんなで知恵を出し合います、とおっしゃってくださる

このところ、別の福祉関連の方々と接する機会が何度かあったのだが、こちらが何を求めているかを聞いてもらえるまでに何工程もあったり、ニーズを理解せずにとんちんかんなレールに乗せられそうになったり、初手で予防線を張るような対応をされたりと、違和感を感じることが多かった

現在のケアマネさんのように、問題点を的確に聞きとり、余計なものをさしはさまずにどうやったら解決できるか、にストレートに向かってくれる人は、実はかなり貴重なのではないかと感じていて、尚更、できる限り現状維持で、現在の施設の手を借りつつやっていきたいと思ってしまう

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