#本屋になるまで日記0920 どこまで読んだら買うの?と聞かれた話
友「本ってどのあたりを見て買うの?」
私「帯とかで大体の流れを把握して、ぱらぱら文体を確認して、最後の奥付を見て買うかなあ。あとはジャケ買いだよね」
友「最後をみたらネタバレ見ちゃわない?どのあたりまで読んだら買おうってなるの?」
私「奥付だけならネタバレしないと思うけど確かにページめくる時注意だよね〜
本文は文体とか雰囲気は見るけど、そんなにがっつり立ち読みすることはないよ。」
友「え、じゃあ中身を読まないで買うの?!」
友人との会話でかなり価値観の違いを感じた一言です。聞いてみると友達は1/3ほど読んでから購入を検討するとのこと。
そもそも読む本が仕事の資料になる学術書が多いそうなので納得です。
その時2人で見ていた本は「小山さんノート」
普段買う本とジャンルが全然違うそうで、
どこまで読んで判断すればいいのかがわからなかったそう。
残念ながら友人がその場で本を買うことはありませんでした。
本を買う時、確かにみんなどのくらい本文を読むんでしょうか。
優柔不断で本屋で2時間は悩んで一冊を買う私ですが、その場で中身を読むことはあまりありません。単純に家で読む楽しみが減るのが嫌だから。