【FX】先週の振り返り&今週(9/25~)の相場観とトレード戦略
先週の振り返り
先週(9/18~9/22)のトレード戦略は、ざっくりと下記の通り。
中長期でドル円・クロス円の押し目買い継続。
時間軸を短期にしてトレード。
中銀week、経済指標発表も多いので、臨機応変に対応。
※ 詳細は下記記事(一部限定公開)にて。
先週は中銀weekだったが、まず注目のFOMCは、市場予想どおり金利据え置き。しかし、来年以降の金利見通しが市場予想よりもタカ派だったことで、ドル買い株安の展開となった。
SNB、BOEはともに25bpの利上げがコンセンサスだったもののともに据え置き。BOEは前日発表されたCPIが市場予想を大きく下回ったことから、利上げ据え置きの見立てが増えていたが、SNBはサプライズとなり、政策発表後はポンド、スイスともに売られる展開となった。
日銀金融政策は、政策変更なしで円売りの反応も、上昇の勢いはいまいちでドル円クロス円は高止まりとなった。
トレード内容
先週はECB, BOE, SNB後に欧州通貨が弱くなり、クロス円が下げたところで、ユーロ円とオージー円を少額だけ拾い、10~40ポイント上昇したところで利食い。
中銀weekだったこともあり、トレード戦略どおり短期で早めに手仕舞いした。
今週(9/25~)の相場観
今週は、週末、月末、四半期末となる。
アメリカの経済指標発表は、消費者信頼感指数、新築住宅販売件数、米第二四半期GDP、新規失業保険申請件数、PCEデフレーターなど。
米国以外では、豪CPI、小売売上高、欧州・ドイツCPI、英第二四半期GDP、加GDP、東京CPIなど。
その他、各国の中央銀行総裁の発言、FOMCが明けたことでFRB理事や連銀総裁の発言が続く。
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