what’s 人の心を掴む話 〜 そして人類最強の勉強法は○○だった!?〜
こんにちは_(:3 」∠)_
いかがお過ごしですか。
私はというと、
先日、濃ゆ〜い1時間を過ごすことができました。
どんな1時間かと言うと…
ストアカ全国総合ランキング第1位となられた市川達也先生の「相手の心を掴む話し方」セミナーを受講させて頂きました!
◾️説明しよう。市川達也先生とは
講座開発のプロ×講師を育てる講師×教育メンタリスト!ストアカ最多受講者賞受賞、ストアカンオブザイヤー受賞。プロフィールによると、スプーンかフォークも曲げれる先生です。
「興味」と「共感」を活用し、主体性を引き出せる大人が増えたら世の中は幸せになる…、と市川先生の紹介文に載っていました。
「相手の主体性を引き出す」
既に共感度MAXです。
研修や勉強会で私が一番実現したいことですね…!
(まだまっっったく全然ですが)
さて、今回のテーマは「相手の心を掴む話し方」。
タイトルはこの一文だけですが、1時間の中に学びあり、笑いあり、トークの細部までテクニック仕掛けだらけ。
大忙しです。
具沢山のポタージュスープ。
例えはイマイチですが、とにかく濃ゆかった。
でも凄く美味しかったです!
お腹いっぱいになりました(*´∇`*)
さっそく意味不明の供述をしてしまいましたが、
今日もアウトプットを始めさせて頂きます。
人類最強の勉強法って、なんだと思います?
市川先生の突然の問いかけ。
え、そんなんあるの!? 最強て。
いやー、知りたいですよね。
知ってたら、ホント苦労しませんわ。
「人に教える」「アウトプット」と、
参加の皆さんからいろいろな回答が出てきます。
しかし、すみません…
実はまだ、ここで正解は言えません!
私も心の中で「先生、はよ答え言ってくれんかな」と何度も念じました。
念は通じず。甘かったです。さすがです。
皆さん、答えを頭の片隅で予測しながら、続きをご覧ください😅
まずその前に、話を分かりやすくする
「PREP法」をご存知ですか?
これめっちゃ便利です
「PREP法ってなんぞ!?」
私もつい先週までこんな感じでした。
PREP法、それは話し方の型、
所謂フレームワークです。
簡単に言うと、このテンプレートに
自分の話を流し込んでいけば…
… あら不思議。
スッキリ分かりやすいお話がいっちょ上がり!
ってわけです。
このフレームワークを使うと、
伝えたい内容がまとまりやすく、
相手にとって分かりやすい話の構造にすることができます。
ではその構造とは?
P:Point 結論
R:Reason 理由
E:Example 具体例
P:Point まとめ(結論をもう一度)
いきなり結論スタート。
オチから話すことに抵抗を感じる方、結構いらっしゃると思います。
私もです!
でもですね、抵抗もこだわりも捨て、
この型に合わせて自分の話を組み替えていくのです。
要点で、理由と具体例を挟む「要点サンドイッチ」(そのまんま)。
そうすることで、早く簡潔に、論理的に相手に話を伝えることができるんです!
(この辺りは by 東京コミュ塾 JIN先生)
では試しに、PREP法で腕時計についての
お話を練習してみたいと思います。
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■ 大事な会議の日に着ける腕時計について
(PREP法)
私は、大事な会議の日に着ける腕時計は
「クオーツ式のアナログ腕時計」が良いと思います。
機械式がお勧めではない理由は二つ。
一つは機械式の時計では20秒程の日差が生じてしまうから、二つ目はゼンマイを巻かないと数日で止まってしまうから、です。
例えば、事前準備でデスクワークが続くと、腕の動きが少なくなり、巻き上げ不足となってしまう可能性があります。そうすると、時計がいつの間にか遅れ、会議の時間に遅れてしまうこともあり得るかもしれません。
また、スマートウォッチでは、スマホアプリとの連動で時計が自動反応してしまうこともあります。
例えば、会議の発表中に通知が来てスマートウォッチの画面が反応すると、大事な場面でも自分や参加者の注意がその通知画面へ一瞬逸れてしまいます。
設定が甘いと、プライベートな内容が表示されることもあります。
どんなに堂々とクールに発表していても、メッセージプレビューで「帰りにニラ買ってきて」と表示されたら、途端に調子が狂ってしまいますよね。
私自身、打ち合わせ相手のアップルウォッチの画面が点くと、ついつい気になってしまいます。
以上の理由から、大事な会議の日には安全策をとって、クオーツ式のアナログ腕時計をお勧めしたいと思います。
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※ あくまで時計素人の個人的見解です!!!
ちなみに、機械式はメンテナンス次第で半永久的に愛用することが可能で、味わい深さ、年代物については希少性もあり、機械式の物の方が資産価値が高いと言われています。
プライベートで持つには、
機械式も良さそうですね。
そのPREP法の冒頭にひとつだけ加えるだけ。
相手の心をグッと掴めるアルファベット、
さあ、なんだと思います?
セミナーではAとかBとかMとか…
いろんな回答が出て来ました。
ちなみに私はクエスチョンの「Q」と回答しました。
答えなーんだ?
答えは・・・「E」!
EPREP法です!
Eとは何のEぞ?
それは Example です!
そう、EPREP法。
Example が冒頭と中盤で2種類登場します。
では冒頭で出すE(事例)は、どんな話を準備したら相手の心を掴むことができるでしょうか。
そのヒントはこの3つのE達です!
Episode :ストーリーですね。自分の実経験や、他の人から聞いた話、日本昔ばなしや神話の教訓、などなど。
Evidence:アンケートの結果や研究機関の数字など、といったところでしょうか。
Experience:その場で相手に「体感」してもらうこと、手を動かしてもらうこと、ですね。
では、市川先生が紹介してくれた「物事は分析して考えると分かりやすい」という話においての「Experience」の例をご紹介しますね。
さて皆さん、二重跳び、できますか…?
私はこの人生で出来た試しが、
一回も無いんですよ…。
これね、上手く出来るようになる練習方法があるそうなんです。
それは、
手ぶらでジャンプしながら手を2拍すること。
え、それだけ? 縄は?
て、なりますよねー…
じゃあ、実際にその場で2拍して
イメトレしてみましょうか。
滞空時間内に2拍できるようになれば、
今度はその2拍の速さで縄を回せるようにする。
これで、二重跳びが結構簡単にできるようになるそうです!!!
えぇ〜! 30年前に聞きたかったわ…!!!
と、私は本気で強く思いましたよ。
あ、でも30年前だったら、市川先生は幼稚園の年少さんくらいですかね。
まぁ、そこはいいか。
ついでに逆上がりの秘訣も教えて欲しいですね…。
ここでは、実際に皆さんに手を2回叩いてもらい、
どう練習すべきか、体感してもらいました。
冒頭のEで相手に実際に体感してもらい、共感・納得を得ることで、受け入れてもらう体制をつくる。自分がそれから話す内容に、一層の説得力が付く。
Episodeを入れながら、お話を作っていく。
これがEPREP法という手法のようです!
レベル高い…。
作り込みがだいぶ必要ですね…!
では、実際のビジネスで相手の心を掴む(相手の行動を変える)「E」とはどんなものでしょう?
■ ポイントは「心理的法則」を理解すること
さあ、EPREP法の構造がなんとなく分りました。
では、具体的に冒頭のEに
どんなEpisode を準備したら良いか。
ここが肝になりそうですね!
このパートでは、市川先生の一層メンタリストらしいお顔を見ることができました。
人の心理にはある程度の法則があり、それをベースにEを準備するのがポイントのようです。
■ 「ポジティブなイメージを裏切りたくない心理」の利用
「頼りになるから相談した」「丁寧に教えてくれそうだから質問した」
そんな言葉を言ったり、言われたりしたことはありませんか?
頼りになるから、丁寧だから、優しそうだから。
相手にそう言われてしまうと、そのポジティブなイメージを崩したくなくなって頑張っちゃう。
そんなこと、ありませんか?
私は往々にしてあります!
ちょっとした甘い呪いのようなものに、
囚われてしまいますよね。
(私はこの手法で今まで上手く利用されていたのかな…とふと周囲の人々に対して疑心暗鬼になってしまいましたが、まぁ、それは良しとします。)
逆に人にお願い事をしたい時、巻き込みたい時は、相手のこの心理を利用していけば良いということですね。ほうほう、なるほど…。
あれ、なんかダークな感じになって来てしまいましたが…?
市川先生の解説ムードは至って爽やかでしたよ!
■ 「一貫性の法則」の利用
これは「一回言ってしまったことを貫き通そうとする」という心理法則だそうです。
この場面は実生活でもよく見かけますし、自分もやはり思い当たりますね。
例えば、「新しいことにチャレンジするのはお好きですか?」と質問し、「はい」と答えた人に新商品を試してもらう。
新しいことへの挑戦が好きだと言った手前、
断りにくいですよね。
これも、こちらにとって都合がいいことを相手に宣言させる、というのが上手く流れを進めさせるポイントにできるようです。
あれ、やっぱりダークな感じですね。
しかし市川先生の解説ムードは至って朗らかでしたよ!
私の捉え方に問題アリですね(笑)
タイトルで「利用」という言葉を使うのが良くなかったか…。
■ 「言葉の置き換え」の利用
言葉の主体を相手から自分に置き換える、というのもビジネスでのやりとりをスムーズに進めることに効果的だそうです。
例えば、慌しい飲食店。
オーダーしようとお客様が手を挙げています。
フロア担当のあなたは両手いっぱいにお皿を
抱え、すぐに対応することができません。
ここでつい口にしてしまう「少しお待ちください」という聞き慣れた言葉。
実はこれ、丁寧だけど相手に命令してるんですよね。
ではこれを「今お伺いします」に言い換えると、
どうでしょう。
待たせることには変わりませんが、こちらが行動の主体の表現となります。
何気ない言い換えに思えますが、行動すべき主体をこちらにすることで、相手の不満を抑える効果があるようです。
では、次の言い換えに行ってみましょう!
例えば、あなたが売りたい商品を、相手に勧めるとき。
よほど購入意思が決定している相手でないと、いきなり商品の話を勧めれば相手は「売りつけられる!」と身構えてしまいますよね。
では「商品」という言葉をどう置き換えたら、
相手が話を受け入れてくれる状態を作ることができるか?
…ここでは「手段」「方法」と言った言葉が上手く働いてくれます。
フィットネスジムの営業トークで「ダイエット講座のご提供です!」と言われるより、
「あなたの肥満を解決する手段をお伝えします」
「運動不足の効果的な解消方法が実践できます」
と言った言い換えの方が、まず聞いてみようか、となりそうですよね?
このような感じで、「商品を買ってください」と言った直接的な表現を、
相手の立場に立って、
相手の心理的安全性を窺った言い換えにすると、
最初から壁を作らせることなく、あなたの話を聞いてくれるかも知れません。
あれ、ところで人類最強の勉強法…。 そろそろ教えて…
ついに、ここに戻って来ました!
まず、いつもJIN先生にも言われている「Output」はもちろんのことですが、この3つを繰り返すことが、学習効率に繋がっていきます…!
1. (勉強前に)予測する
2, (勉強中に)手を動かす
3. (勉強後に)思い出す
(= アウトプットのひとつ。実践すること。何度も何度も。)
そして、いよいよ
人類史上最強の勉強法って、何でしょう・・・?
この3つがヒントだそうです。
それは・・・。
それは・・・!
ここで言ってしまって良いのでしょうか!???
きっと今から市川先生の講座を受ける方も多くいらっしゃると思いますし。
正解はぜひ、市川先生の講座で・・・!
(書いてもいい、と先生はおっしゃられると思いますが、なんとなく!)
いやー、まさか答えが、◯◯なんてね…。
今日の締め。
いや本当に、濃ゆかったです。
いろんな学びが多すぎて、これだけ書いても書き切れませんでした。
散りばめられたエピソードも一つ一つ濃ゆすぎて、どこからがエピソード例で、どこからが講座の本題か、境目が分からなくなりました(笑)
だからもう、エピソードも何もかも全部インプットします!
そしてアウトプット…!
二重跳びのアウトプット先は…甥にします!
お正月に特訓したろ。
その他は、自身の業務や日常で活かせるよう、消化とアウトプットを実践していきたいと思います。
あ。人類最強と謳いながら、
イラストが全て虎でしたね!
まぁ、いっか!
改めまして、市川達也先生、本当にありがとうございました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)!!
JIN先生、凄い先生をお呼びいただき、ありがとうございます( ´ ▽ `* )!
それでは今日はこの辺で。