【#9 守りたい〇と〇】保育所保育指針を口語訳してみた。
当たり前のことですが
当たり前すぎて
つい見落としてしまう保育の目標
今回はそんなJ語訳です。
僕が注目したのは「養護」という単語。
意味は下記の通り
・養い守ること
・児童、生徒の健康を保護し、その成長を助けること
・特に、保護を必要とする児童などを、特別な施設によって教育すること
「リラックス」と訳しましたが、こうしてみると「ケア」の方が保育所保育指針には合っているかもしれませんね。
ちなみに養護についも、これからの指針の中で詳しく触れていきます。
たのしみたのしみ。
まとめ
保育をしていると「遊び」や「活動」の内容に目が行きがちですが、子ども達にとっては保育園にいる時間全てが保育です。
やんちゃもするし、わがままも言うし、具合だって悪くなります。
そんな時に優しく“ケア“をしてもらえた子は、きっと先生のことが大好きになるに違いありません。
子ども達の命と心、守っていきましょう!
いつでも、どこでも、気が向けば
Jでした。
出典:
「保育所保育指針(平成30年度~)」(厚生労働省)(goo.gl/jraB6Y)(2020年11月7日に利用)
「保育所保育指針(平成30年度~)」(厚生労働省)(goo.gl/jraB6Y)を加工して作成
🚪Jのウラばなし🔑
・久しぶりのnoteで、文章の勘を忘れる。