マイノリティ・フード・リポート
Eaterが選ぶ秋のcookbook 2019年版 その4
フード情報サイトEaterの9月3日付け記事をもとに、秋の新刊cookbookを少しずつご紹介しています。
前回のストーリーでは日本料理を世界に伝えるナンシー・シングルトン・八須の最新作と、イギリスcookbook界の重鎮、ダイアナ・ヘンリーのワンプレート調理本をご紹介しました。
『Food Artisans of Japan: Recipes and Stories』を読むと、日本料理を伝えるcookbookもこんなハイレベルなところまで来たか、という感じ。
こういう本を読んで日本を訪れる外国人観光客に対し、これまでの通り一遍の「おもてなし」では満足してもらえない時代がすぐそこまで来ていますね。
今日はアメリカ南部料理研究の第一人者による、アフリカ系アメリカ人の料理の歴史を讃えるcookbookと、韓国料理の人気ユーチューバーの2冊目のcookbookをご紹介したいと思います!
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