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職場で意見の相違。自分の意見を押し通すのは損をしがち。受け流すことを覚えよう。
今日、仕事で先輩社員と口論しました。
口論となって点は、測定した試験結果のまとめに関してです。
「測定した全てのデータを必要になるかわからないから、まとめておきたい」という先輩。
「目的に沿って、現時点で必要とわかっている項目のみをまとめる。その後、要求や必要性を感じたら追加でまとめましょう」という私。
今回の測定結果のまとめは、お客様や上司からの要求ではなく、先輩個人の要求。しかも、年に1回やるかどうかという稀な測定で、必要なデータかどうかもわからない。
まとめは先輩ではなく、私がやることになっている。
そういうこともあって、自分の意見を伝えました。
ところが「必要があるかどうかわからないから、まとめておく必要がある。今時間がないなら時間ある時にで良いよ」と言われる。
”時間ある時にやれば良い”ということは、優先順位が低いと言うこと。それを聞いてさらに反論。それが悪かった。
私が「他にやるべき重要なことを優先し、そういうことはやめていく方が成果を上げる点でも良い」と伝えても話は平行線で、さらに白熱する。
最後は、間に入ってくれた別の先輩がやることになり、話は終えました。
自分の意見にこだわってしまうのは、発達障害者に多くあることのようです。
それがわかっていながら、それを貫こうとして、ムダに時間を費やし、先輩との関係にヒビが入った。
どうすれば良かったのかと今思うと、一度意見を言って通じなければ、その場は戦わずやり過ごす。
自分の考えを否定をされて、心地いいと思う人はいません。
人の気持ちというのを察して柔軟に対応できなかったことは反省です。
対処として、とりあえず最低限のまとめをして提出。追加を言われても「時間があれば」と言うレベルであれば、放っておけば良かったと思います。
仕事は増える一方。何も考えず、全てやろうとしたら、やるべき仕事(会社の利益や成果につながる)や新たに学ぶ時間ができなくなります。
「時間があれば」「いつか」というレベルの仕事をしている暇は、ないはずです。
本当に必要だったら、「他を差し置いてでも優先してやってほしい」「いつならできる?」と言う要求があるはずです。
コミュニケーションと仕事の受け流し方をもっと考えないといけないと反省した1日でした。
参考になる点があれば幸いです。