自社の人材育成サービス「J Camp」を社内でやってみた!
こんにちは、笹川です。
ジョイゾーのDX推進人材育成サービス「J Camp」。何度か私も講師として参加していますが、いつも参加者の皆さんの進化に驚いています。
「これはジョイゾー社員も受けたほうがいいぞ」ということで、ついに全社員で受けられることになりました!ありがたい。
J Campとは?
「J Camp(ジェイキャンプ)」は、中小企業のDXを推進する伴走支援型教育サービスです。全4日間の講座で、DXや業務改善の考え方や、データベースの基礎知識、kintoneの開発手法などを学ぶことができます。
4日間の講座のうち、DAY1とDAY2は座学中心のインプット、DAY3とDAY4はロールプレイングで前半に学んだことをアウトプットしていきます。
詳しくはJ Campを紹介しているこちらのnoteをご覧ください。
第1回はSIチームのメンバーが参加
先日さっそく第1回目の社内J Campを開催しました!まずは、日々お客様に業務改善提案を行っているSIチームのメンバー中心のグループで開催。
(さすがに全員だと人数が多すぎるので、グループを分けて開催していきます。)
SIチームでは、日常的にロールプレイングで対面開発の練習をしているので、今回はDAY1とDAY2の内容を中心にした構成とし、DXとは?業務改善とは?を深堀しました。
J Campの進め方
J Campでは、kintoneのスレッドを使います。テーマごとに、お互いの意見や感想を共有しながら進めます。
スレッドを使うと、みんながどんどん書き込んでいる様子が分かって楽しかったです。後から見返すこともできる!スレッドの魅力再発見。
私の思う、J Campのいいところ
実際に受けてみて、J Campの魅力を改めて再認識しました。いいなと思ったところは沢山あったのですが、そのなかでも私が特によかったと感じたところを2つ挙げてみます。
まず、J Campの講座はただ聞くだけではないところ。「自分だったらどうするか?」「これまでにどんなことをしてきたか?」など、考えを共有する場面が多く設けられています。この、インプットとアウトプットの繰り返しが思考を深めてくれます。実際にはロールプレイングまであるので、アウトプットの機会がかなり多く、実践的。
次に、他の参加者の意見を聞けることころ。当たり前っぽいことなのですが、話し合うテーマやワークショップが練られていて、誰もが自分ごととして意見が言えるのがポイントで、様々な立場や考え方の意見を聞くことができました。一人で考えるよりも広い視野でテーマをとらえることができます。
また、普段から同じチームでコミュニケーションを取っているメンバーでも、「そんな想いがあったのか!」「同じこと考えてた!」などの発見があり、相互理解が深まった気がします。
他にも、学びになったり、楽しめたりするエッセンスが沢山散りばめられています。
やってみてどうだったか聞いてみた!
せっかくなので他のメンバーにも感想を聞いてみました。
全体を通して、「モチベーションが上がる」という声が多かったです。
「なぜやるのか」「どうやるのか」を学んだことで、実践してみたくなる、という心理が働くようです。それを感じさせる感想もありました。
一度J Campを受けていても、受けなおすことで気づきがあったようです。
やはり振り返りは大事ですね。同じ内容であっても、これまでの自分の経験や、いま身を置いている環境によって、とらえ方は変わるかもしれません。
新しく気づくこともあれば、再認識することもある。そうして、繰り返しながら、自分たちの理解を深めていきたいと思えるよい時間でした。
最後は、J Campでは恒例の集合写真!
来月には第2回を開催予定です。サポートチームやバックオフィスなど、日頃開発を行ってはいないメンバーも参加してくれるので、どんな感想が聞けるのか、今からとても楽しみです!
詳しい講座内容が気になる方は、是非J Campを体験してみてくださいね。