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ブックエンドオーディオ2

プロトタイプ 2号

プロトタイプ1号を作ってみて、それが思いの外、自己満足度が高く、次行ってみようとなりまして、ほぼ間を空けることもなく2号の制作にかかったのです。
次の基板は1号に乗せた基板よりも一回り大きいので、前回と同じブックエンドは使えそうにないので、100均へ次のブックエンド探しに。ダイソーで売っていた白いブックエンド(110✕140✕70mm)を使うことに。
70mm辺を前面に110mm140mmを底面にするようにレイアウトすると、基板を乗せて余る部分を折り曲げ、背面として使うことができそうだ。そうすると全面はスイッチとボリューム、背面にDCジャックとオーディオの入力端子とスピーカー出力端子を実装できるはずだ。
ブックエンドに当たりを付けレンガブロックをガイドにして曲げ加工して背面を作ったら、立ち上がりの曲げ半径が緩やかになっていい感じだ。
(ここらへんの写真をほとんど撮っておらず文面だけで伝えるのには限界があると思いますが、写真を撮るのを忘れるほど作業に没頭していたと捉えてください。あしからず)

イタリアンレッドのプロトタイプ2号

そして次は穴あけ作業。例のごとく手作業である。最初は細いドリルビットでガイドを作りながら太いドリルビットに変えていく。ここではたと気づく、背面を折り曲げる前に穴を開けたほうがやりやすかった、時すでに遅しである。手のひらで押し付けながらグリグリと回して穴を開ける。余談、その時は特に気にかけることでもなかったんだけど、翌日ドライバーを押し付けていた手のひらが、激闘の副作用なのだろう痛み始めたではないか。この作業をして何日か経過している現在でも少しだけ名残のような鈍痛がある。

プロトタイプ2号

白いブックエンドにそのままアンプを乗せたのでは芸が無い。そこで色を塗ることにした。もう何年も手つかずのプラモデル用に買っていたタミヤカラーのスプレーを引っ張り出してイタリアンレッドに塗装。何度か塗り重ねたものの、部品を実装していく中で傷がついたりして補修しながらになり、よく見りゃ傷だらけ、ムラだらけ。それも歴戦を語る証左として残すことにした。(決して面倒くさくなったからではないですよ、けっして、、)

傷だらけ、ムラだらけ

 実装段階でヒートシンクがじゃまになったり、図面上では想定できなかったことがあったり、一筋縄ではいかないなあ。

狭いところの配線はたいへん

プロトタイプ1号ではLEDの実装が裏面になってしまったのだが、今回は全面の上部、お誂え向きに最初から空いている穴を利用して実装することにした。脚はペットボトルのキャップを黒く塗り、基板の固定穴に通しているビスを利用して固定。

プロトタイプ2号

アンプキットの基板にはサブウーファー用のスピーカーターミナルとボリュームが取り付けられるようになっていたのだけど、割愛。
そうしてスピーカーターミナル端子を実装しようと穴を開け、付けてみたんだけど出っ張り部分が大きすぎたりでバランスが悪く結局外して、一応プロトタイプ2号の完成となりました。

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