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新たに提供開始の「性能評価レポート」サービス ってどんなサービス? 担当主査2人に聞いてみました!
アイビーシー株式会社デジマケ女子部のろっぽんぎはるみです。
こんにちは。
強い寒気で真冬の寒さに
今日は東京や横浜などでも初雪が観測されました。12月に入り、急に全国各地でぐっと冷え込む日が増え、周りで体調を崩される方も多くなってきました。皆さまご体調大丈夫でしょうか。
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我が家の“免疫力最強女子”の中2長女も、先日急に発熱したと思ったら、まさかのコロナ陽性で、1週間ほど自宅療養しておりました。長女と同じタイミングで発熱した同じクラスのお友達は、これまた驚きのインフルエンザで、クラス内でコロナとインフルが同時大流行という恐怖の状況でした。(長女は学級閉鎖にならないかとワクワクしていましたが。。)
ウイルスが本格的に活発化する季節、意識して身体を温めて、免疫力をアップさせながら、この師走の時期をなんとか無事乗り切りたいですね。
新たに提供開始「性能評価レポート」サービスについてSAMS製品担当主査2人に聞きました!
さて、今回は先週の鶴橋さん(前編)に引き続き、弊社MSPサービス「SAMS」担当主査のお2人から、今年6月に提供を開始した「性能評価レポート」サービスについてインタビューした内容をお届けいたします。
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▽前編の鶴橋さんの記事はこちら
はるみ: 鶴橋さんの記事では、アイビーシーのMSPサービス「SAMS」の提供背景や強みについてお聞きしました。これまでアイビーシーが22年以上にわたって培ってきたコンサルティング、監視ノウハウを活かし、一般的な障害報告だけにとどまらず、稼働統計やSystemAnswer G3の情報から、月次の報告で次の対策、次のアクションに向けた改善提案もさせて頂く!という点が差別化ポイントなんですね。お客様システムのIT障害ゼロを一緒に目指していくサービスなんですね!
今年6月リリースの「性能評価レポート」サービスについて、どんなサービスなのか教えてください。
Tさん: 今回のサービスの提供のきっかけとして、System Answer ユーザー様、SAMSユーザー様も、24時間365日 System Answer の画面見ているかというと、見ていないです。ユーザーからの連絡を受けたり、アラートが出てきたことで、初めて見るということが多いですね。本来は予兆検知、性能予測するために、ようは、「障害をゼロにするため」に運用したいけれど、実際の運用はそうでないことが多いです。
どうやったらこの状況が改善するのかと考え、「見るきっかけ」として、月次レポートを提供することにしました。でも、ただ月次レポートでグラフだけ出したところでお客様は状況を把握できません。
Tさん: そうならないように、評価をして、Dランク、Cランクなど、問題があるのか、注意が必要なのか、問題がないのか?をレポートで出すことで、お客様が「今月はなんか問題が出てきたぞ」と把握をして、じゃあSystem Answerの画面を見て、どれがどれだけ問題がありそうなのかを見る手法を、今回の新しいレポートとしてサービス提供することで、(お客様にとって)気付きがあり、トラブルが起こる前に何かリアクションを起こせるのではと考えことが、今回の「性能評価レポート」サービスの提供に繋がっています。
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はるみ: SAMSの定例会で提供されているような内容を、レポートだけで状況が分かるように工夫されているんですね。
Tさん: 定例会を行っている限られたお客様だけではなく、System Answer のユーザー様にも、気付きという観点で、毎月レポートをロジカルに、より多くのお客様に提供できるようにしたのが、今回の「性能評価レポート」です。
他に性能評価レポートで工夫されたポイントを教えてください。
Gさん: 「伝わりやすさ」。レポートって結局出てきたものを見る行為は画面と同様にしてもらわないといけない。それが後ろのページになればなるほど、見慣れたものとなってしまって、結局あまり見なくなってきてしまう。そうなると意味がなくなってしまうので、一番最初に「今システムがどうなのか」ということを、いかに分かりやすく伝えるか。その危険状態なのか、安全なのか、徐々に危なくなっているのかをいかに分かりやすく伝えるかという、「伝わりやすさ」を一番重視しました。
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はるみ: 見たらシステム全体の現状が分かって、その詳細も追えるようになっているんですね。
Gさん: 例えば、全体の中でCPUが危ないとなっていたら、CPUが危ないのは何なのかをその該当ページにいけば詳細に分かるように設計してあります。「IT障害がリスクあるよ」ということがしっかり分かるように、ただの数字の羅列にならないよう、いかに伝えるかが一番苦労したところです。
今後のSAMSとして目指す方向性を教えてください。
Gさん: IT障害をゼロにするためにいかに必要な情報を通知するか。対処しなくて良いアラートも飛んできてしまうと、障害のアラートも見なくなってしまう。起こっているインシデントをいかに対処できるようにするかが今後の目指すところです。
Tさん: お客様の印象としては、アイビーシーはネットワークやオンプレの環境の監視のイメージが強いと思いますが、このご時世の、クラウドの監視に対しても順次対応が可能です。単純なクラウドだけでなく、クラウドとオンプレのハイブリッド環境のサービス展開を既に進めているので、AWSやAzure環境など、今後もサービス拡充していきます。
先程ご紹介の「性能評価レポート」サービスも、今後より良くするために、利用ユーザー様からのお声をいただきながら、新たなレポートとしてブラッシュアップしていく予定です。
インタビューは以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
まだしばらく真冬の寒さが続くようですので、皆さま防寒対策をしっかりして暖かくしてお過ごしくださいませ。
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