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iUフェス実行委員会メンバーにインタビューしてみた!! 第二十回 卜部美緒さん編
こんにちは!!iUフェス実行委員会の長井です。
地域営業の部署で新メンバーの卜部美緒(ミッシェル)さんにインタビューしてきました!
なぜiUフェス実行委員会に入ったのか
ミッシェル:学生と早く仲良くなりたかったのでその方法としてプロジェクト活動を何かやろうと思っていたところに委員長から突然お誘いをいただきました。
短期間のプロジェクトみたいなものだったのでメリハリが効いて面白いかなと思っていました。
学園生活を馴染むために世代の離れた皆さんと交流するためにはこういう活動が一番いいかなって。
学び直しなら専門学校でもよかったところ、2回目の大学生活を選択したわけで大学生活を有意義に活用するためには勉強以外にこういう活動をしない手はないと思っていてフェスみたいなものは盛り上がると思うしドラマチックなことも好きだしもう一度味わってみたいと思ったので入りました!
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長井:大学生活2回目というところで入った理由の1つとして学生と仲良くすることはいいと思います!
最初のプロジェクトがフェスで良かったかもしれませんね。
所属部署を選んだ理由
ミッシェル:イベントの匂いがして地域営業に入りたいということもあったのですが、地元に住んでいる地の利みたいなことで役に立てそうに思えたからです!
長井:なるほど!ちなみに前職で活かせる部分もあるからという理由もあったりするのですか?
ミッシェル:そうですね。前職ではITや営業等いろんなことやっていたのですが、その経験が学生のみなさんに一番早く役に立てる方法ではないかと思いました。
部署でどんなことをしているのか
ミッシェル:地域営業の企画の方も参加しているのですが、前半は営業活動というか、近くの店舗さんを回ってお願いをしたりとかしてました。
1つは協賛のお願いをしていたんですけど、やっぱり飛び込みで協賛のお願いをするのはなかなか難しいということを身に染みて感じました。
私も大きな企業にいながら自分で飛び込みで営業する経験はなく営業する場所が既に決まっていたので、新しく開拓するってなると大変だと思いました。
地域営業の企画の「学長くん」で協賛いただく企業様に大学の公印をもらって正式に依頼を提出するというプロセスはやはり必要だなと思いました。
飛び込み営業は難しいそうですよね。自分も営業すごく苦手な方なのですごいと思います!
プロセスというとで社会でもやはりプロセスは非常に必要なことですよね。
やりがいに感じていることは何か
ミッシェル:やっぱり企画でみんなでつくり上げていく達成感みたいな。
特に今回の目玉企画って去年の「リアスゴ!」の延長でいくかの話から始まり、でもやっぱりそうじゃないよねってことで1から企画を練って今は最終的に謎解きの「学長くん」になったのですが、その前って紆余曲折していて私が営業なのか企画考案なのかよくわからないってことがありました。
でもだんだん固まってきて役割と期限を決めて色々やっていく中で骨格ができてきて最終的に案がまとまってここまでやってきて考え方とか意見とかぶつけていいものが出来上がったことが達成感としてあります!
長井:それすごい共感できます!つくり上げて全部終わった後の達成感を去年感じられてその感覚が今でも忘れられません!
ミッシェル:私的にはまずみなさんと仲間として認めてもらえるかという思いがあったので年齢差、ジェネレーションギャップを感じているのかもしれないけど組織の中で役割とか存在を認めてくれて仲間として一緒にやってくれるということは私の学校生活の中で一番達成感があります!!!
印象的なフェスのメンバーは誰?
ミッシェル:最初はやっぱり委員長だけど、今回のパンフレットとか作ってくれている川崎さんとか印象的です。
彼みたいにきっちりしてしっかりものが言える人がいるのは学生として、ちょっと上から目線で申し訳ないんだけど、なかなかいないと思うので組織の中でああいう役割を務めることができるのはすごいと思ってます!
ホームページとか無償で作ってくれるごえちゃん(石川)とかほんとに広報の人たちは個性豊かでちゃんと技量があるっていうのかな。
あとやっぱりデザインのこだわりがすごくある。
そのこだわりをチームの中で答えて、どうにかしようとして期限を守っているところはすごいと思います!
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長井:お褒めのお言葉ありがとうございます!笑
ミッシェル:役割と個性がコーディネートされている。あとアサーションといって言いたいことをリーダーになる人が進捗の管理をしているということがやっぱりどんな仕事においても必要なことなので全体を見ていてもすごく感じられる。最初のプロジェクトでこういうところを見れていいと思いました。
長井:ありがとうございます!!フェスのメンバーの印象意外でした笑
委員会に所属して約6カ月ですが今はどんな気持ちか。また、どんな気持ちで臨みたいか
ミッシェル:当初目標としてこのぐらいやろうというのは自転車操業だったところもあるけど今ではだいぶ進んできたのかなと思います。
やっぱり当日迎えてなんぼというもあるので今はまだ計画・準備段階に過ぎないので本当に当日を無事に、特に地域を周る外の来場者を外にお連れするイベントなので来場者に何かあっちゃいけないところもあるので、企画自体の成功もあるけどやっぱり安心安全に滞りなく終わること。
あとは協力していただいた店舗さんや企業さんにお礼を、綺麗に締めるところまでがフェスだと思っているのでそこまでしっかりやっていきたいと思います!
最後に
インタビューありがとうございました。
iUフェス実行委員会として残り1ヶ月過ぎてますが、悔いの残らないように頑張っていきましょう。
iUFes2022の開催日は10/22・10/23の2日間開催します。
さまざまな企画をご用意していますので皆様のご来場心より楽しみにしております。