《 ここ最近を振り返って、寝違えた 》
皆さん、GMしてますか。
ここ短期間で【IT参謀】【ITアドバイザー】【WEB名刺】などのサービスを開始していますが、お陰様で予想を少し上回るカタチで仕事として成立しています。
別に浮かれてなどいません。前々から「あったらいいな」と僕自身で考えてたことと、世の中の流れやニーズが合致したというだけです。
ここで見過ごしていけないのは、何も100発100中ではなかったということ。
新しいサービスをスタートして、まったく風が吹かなかったことも大いにあります。自分が相当なポリシーを持って挑んだ仕事でも、自身の思い入れとか関係なく、憤死することだってあります。
何が言いたいのかと言うと、常にどれだけのストックを持っているのかが大事ということです。ストックは形にならずともアイデアの状態でも構いません、「ここぞ」という時にパッと手持ちのカードを切るのです。
もちろん、カードは多い方が良い、毎日毎日アイデアを考えるクセを付けることが最も大切です。
正直な話し、良いビジネスモデルを持っていたからといって、それがすぐにお金に変わるということは、奇跡でも起こらない限りありません。
時代に適したタイミングで、適したサービスが売れるのです。なので、あなたが自分のビジネスをしているけれど、大して儲からないという状況であったとしても、それはサービス自体が悪いのか、それとも時流にマッチしていないのかを確認してください。
「時流ってどうやって読むの?」
そのために人と会っています。僕は超能力者でも詐欺師でもないので、時が読めますとは言いません。っていうか、「間」も読めない僕が世間の流れを読むなんて離れ業はできません。なので、人と会います。
本やインターネットなどで、ビジネス成功談のようなものを目にすると、さも、成功して当然のような切り取られ方をしますが、その根幹には必ずタイミングがあります。このタイミングを探るのが人とのコミュニケーションだと僕は考えています。
人と話しをすることで、新しいサービスを知るキッカケにもなります。自分のアイデアに応用できそうなツールを耳にしたら、僕はそのツールの無料版を体験します。そして手応えが良ければ、次の日には有料版を使用します。
1ユーザー500~1,000円くらいのツールを自分で課金して体験することで、サービスと価格の感覚が養えます。そういうのをケチって、いろんなツールを無課金で使い続けることに頭を使う人がいますが、本末転倒です。
そういうタイプの人は漏れなく自分のサービスを売るのも下手クソだなと感じます。デパ地下の試食品を主食にしてるシェフの料理を食べたいと思いますか?デパ地下の試食で人を感動させられるのは、世界で一例(※)しかありません。
※美味しんぼ:第8話『接待の妙』を参照
これをお読みのあなたが自分でアイデアを考えられる人で、それなのにどうしてもお金に変えるのが苦手で成果が思わしくないとか、これから参入しようとするけれど、果たしてタイミング的にどうなのかなど悩んでおられましたら、僕にいつでも連絡をください。
一緒に悩むことができます。自分の都合のつく範囲で。
世の中をもっと便利にしようぜ。
また、会おう。