インド旅行編 1日目
時間で区切っていきますよー
ひとまずVISAも回収し、高速バスも間に合って
リカバリーは完璧!いつぞやみたく、空港に間に合わない
なんてケアレスミスは回避!(過去に2度ほど凡ミスで乗り逃している)
強いていうなら、窓側席になって
通路側の人がずっと寝てるので、SA休憩時に降りて少し
体をほぐしたいな、、でも起こすのも悪いし。という部分が不満な程度。
そして。。。
え・・・?
なるべく時間的マージンとりたくて、東京6時頃着の便にしたんだが?
一応、1時間位ならなんとかなると思うけど。。。
仮に、タクシー呼んで掛川から始発の新幹線・・・
いや、定刻でも東京8時着、成田に9時に着いても9:15の離陸では。。
1時間程、遠州森町PAで待機したものの
結局は高速下りて、規制区間を迂回することに。
当然ながら、みな同じ迂回を取るわけで大渋滞。
予定のフライトは諦めて、代替フライトを探す。
インド行き自体をキャンセルすることも考えたが・・・
既に、宿も予約し、アーグラへの電車・タージマハル・アグラ要塞の
料金も、VISAも支払い済みだし! 諸々の労力も!
これなら・・・! 12時迄に東京に着けば?
タブン!、キット!、間に合うはず!
時間とMAPを睨みながら、フライトを取るか悩み・・・!
その後は、ツイートや写真も途切れているが。。。
11時過ぎに東京日本橋に到着。
東京駅にダッシュで向かい、11:20発のエアポートリムジンに駆込むも
PITAPAは使えない。ICOCAは残高不足。で降ろされて
券売機で乗車券を買い、30分発のバスに乗車!
12:35頃に成田空港T2に到着。
グローバルWi-Fiの受け取りロッカーに向かい、QRコードをかざすも
午前中受取に指定していたためか、受け取りできず。
しかし! カウンターの兄ちゃんが声をかけてくれて、予約内容を見せると
カウンター奥からWi-Fi一式を持ってきてくれた・・・!
サンキュー! グローバルWi-Fiの人!
リムジンバス内でオンラインチェックインも済ませていたので
そのまま手荷物検査、出国へ! 出国もメールで届いた航空券かざして完了
まぁ、搭乗時にPDFの搭乗券で乗ろうとしたら
紙の搭乗券無いの?と呼び止められて
ゲート横のカウンターでパスポートやVISAのチェックを受けて
紙の搭乗券が発行される なんてこともありましたが。
シートのモニターは点いているが、全く操作は受け付けず。
別シートで映画観てる人もいたので、1割ほどは動くのかも?
機内食は大抵、魚か肉か~だと思うんですが(最近はFSC乗ってなかったな
ベジorノンベジ から聞かれるあたりがヒンディー教の国なのだなぁと。
映画や音楽、フライト情報は機内のイントラネットWi-Fiで観れました
飛行機は特にトラブルなくデリー国際空港に到着。
イミグレは外国人窓口に並んでいたら、e-VISAは別だと並び直しになり
滞在目的や、日数以外にも 泊まる場所やどこに観光に行くのか
わりと詳しく聞かれ、プリントしたe-VISA以外にも、メールで受信した分も
確認されました。(普通、イミグレってスマホダメじゃない?)
英語そんなにできないので、Booking.comの予約ページとプリントした
電車の予約票とタージマハル・アーグラ要塞の電子チケット見せて
乗り切りましたが
国際線はほとんどT3に到着し、T3からは空港特急でニューデリー駅まで
60Rsで行ける。
ニューデリー駅近くにはバハールガンジというバックパッカー街があるが
あまりにも評判がよろしくない。
空港の南の方にグルガーオンという割と海外企業のオフィスなどもある
綺麗な町があるみたいだが、観光地は近くない
そこで、空港から東の方に行ったHauz khas にあるThe Desire Hostel を
初のインド宿泊地としました。
空港を出るとタクシーのおっちゃんらの客引きに遭いますが
「No Problem、NP。Train、トレイン」と適当にかわし
空港内道路も交通量が多く、バスの運ちゃんもクラクション鳴らしまくる。
そういえば、ベトナムもよくクラクション鳴ってたなぁ。
同宿の台湾人に「めっちゃ鳴らすねぇ。日本はどう?鳴らす?」
なんて聞かれたこともあったな。
ツーリストカードとかいうICOCA的なカードが買えれば良かったんだが
カウンターに人はおらず。
自動券売機はあったので、そっちで購入。
改札前に手荷物検査があって、X線ゲートを通る。
駅から宿へは歩いて15分ほどなので、歩く。
さすがに周りは住宅街なこともあってかタクシー(オートリキシャ)の
客引きもいない。
大きな通り沿いを歩くが、車もバイクも多く、クラクションが
ひっきりなしに鳴っている。
歩道はあったりなかったり。街路樹に侵食されてたり。街灯もない。
いや、車のライトで十分明るいが。
住宅街の中にあり、宿の入り口も一般住宅と変わらないので
少し分かりにくかったが、無事到着
宿帳に記載する項目も結構多い
いつ入国して、飛行機の便名も書いて、どこに行くのかなど
インドは英語も公用語だから、なかなかしんどい
これがタイとかだとお互い簡単な英単語だけで済ませようとするので
聞き取りやすさも段違いに楽なんだがなぁ
とりあえずチェックインしたし、飯を食おう
この辺り、きちんとしたレストランが多い
価格帯も良いお値段っぽい
初インドだし、少しはちゃんとしたところで食べよう
ということで、チェーンっぽいビリヤニ屋さんへ
オニオンリングの上の緑色のは唐辛子でした。 辛い。
宿へ戻る途中、酒屋はあったが カウンターで注文すると商品が出てくる
システムらしく、現地民でごった返してたのもあり買わず。
その後は宿に戻り、早々に就寝。 あぁ、疲れた。