2021年、年初めによせて
2021年の年明けとなりました。どうぞ今年もよろしくお願いします。
オンラインが日常にある生活に慣れ、密を避けることもあって、今年はとうとう初日の出をライブ配信で拝むことになりました。
むしろその方が特等席で初日を崇めるというのは、なんとも複雑な気分です。
しかしおかげさまで、格別な目標を持つことにもつながりました。何事も人生万事塞翁が馬ということで。
その分、年始は一年の寿ぎからスタート。2018年から、毎年1月2日の吉祥初めは【フューチャーマッピング書初め】でスタートしています。
フューチャーマッピングは、課題解決やプランニングにおいて、課題が解決した未来にどんなハッピーが待っているかを先に決定、そこに至る道筋をバックキャスティング法で求め、プランニングに活かすという問題解決法。
これ、世界最高の創造的思考法だと思っています。
普通、問題に向かったら「あー大変、困ったなぁどうしよう?」と考えがち。その結果、脳は困ったことにフォーカスしてしまい、アイデアが出る余裕が狭まってしまいます。
その点「この問題は解決することが決まっている、それも最高の結果をうむと予定されてるんだ」と保証されていたら?
「どうやったらそんなことになるんだろう?」と興味が湧き、あーしたら、こーしたら、とシミュレーションが始まります。そこがブレイクスルーに繋がる近道なのです。(専門的にはLetting Goといいます)
この時にシミュレーションの縁がないと、五里霧中過ぎてストレスになる。だから思考の補助となる空想の物語を書くのです。
しかも、物語がSFかファンタジー小説ですか?というくらい、空想に溢れている方が、クリエイティヴなアイデアにつながる。面白おかしく話を作っている間に、業界を変えるようなビッグアイデアが生まれるのです。
荒唐無稽な話は大人よりも子どもの方が得意。というわけで、年始のフューチャーマッピング書初めは親子参加で楽しく家族の未来を描いて家族団欒しながら、パパママはしっかり年間の事業プランを得られてしまう、一挙両得のイベントです。
知らないところに行くなら地図があった方がいい。フューチャーマッピングはハッピーな未来へ向かう地図を作ります。
面白そうと思ったら、ぜひご参加ください。受講無料、オンラインのzoomの環境を使います。
詳しくはこちらから
▼フューチャーマッピング書初め2021