サイクリストのデバイス充電環境を整える話
以前の投稿で作ったバイクラックの使い勝手を向上させるためデバイスの充電環境を整えてみました。最近のサイクリストさんがよく思われているであろう、
ライド後に充電するものが多い!!
ということです。僕の場合は、通常のライドの後の場合では、ガーミン・フロントライト・リアライトの計3つ(夜も走る場合はフロントライトが増えて計4つ)、レース後はガーミンとGoProの計2つ、ととにかく充電が必要なものが多い!!Di2を使ってる人はさらにもう2つ増えるんですかね?(そこまで頻繁に充電は必要ないのかもですが)
充電ケーブルが一本しかないと一つずつしか充電できず、満充電後に次のデバイスにケーブルの差し替えをし忘れると「あ、リアライト充電し忘れとるやんけ…」となります。着替えて準備万端でライトの充電し忘れが発覚したときの絶望感は皆さん経験あるはず。
とはいえ、充電が必要なデバイス分の充電ケーブルを何も考えずに設置すると、ケーブルが入り乱れカオスな状態になるので、美しい充電ステーションを作ろうと考えました。コンセプトはバイクラック本体と同様「ノイズの無いデザイン」です。詳細はこちらのnoteをご覧ください。
1.使用したもの
今回使用したのはAnkerのUSB充電ポートと延長ケーブル(2m)、Seriaのワイヤーバスケット(ロング)を2つです。
2.ケーブルルーティング
ノイズの無いデザインを叶える上でもう一つ大事なことは「ケーブルをいかに隠すか」です。今回のポイントは3つ。
・USB充電ポート本体とUSBケーブル
→ワイヤーバスケットにまとめる
・コンセントまでのケーブルルーティング
→2×4材の裏側を通す
・コンセントプラグの壁からの突出量を抑える
→プラグが折れるタイプの延長コードを使う
充電ステーションをアクセス性の良い(手に届きやすい)位置にするため、コンセントからこの位置まで最大限ケーブルを隠しつつ配線しました。
充電ポート本体と電源ケーブル、USBケーブルは下側のバスケットにまとめてあります。そこから上側に充電端子を引っ張ってきています。
プラグが折れるタイプの延長コードを用いることでスッキリさせることができます。コードは巾木の上を沿わせて両面テープでくっつけてあります。
3.完成イメージ
完成した状態がこちらです。ケーブル類がほぼ見えない充電ステーションの完成です。充電しつつデバイス類をまとめられる定位置を作ることで整理整頓することができます。
普段はここでモバイルバッテリーやBluetoothスピーカーなども充電しています。最近は充電するデバイスが色々多いと思うので、このような充電ステーションの環境を整備しておくとケーブルストレスを緩和出来ると思うので是非!
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