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FX 1/19 アジア・リバース+94pips
1月19日(金)出遅れた東京・リバースを獲ったあと、続けてアジア・リバースを狙いました。
アジア・リバースとは香港、シンガポールを中心としたアジア巨大市場のオープンからの乖離を狙う手法です。
通貨ペア ポンド円
タイムスケール 5分足
10:30 アジア始値から監視を開始します。
図1
乖離10pipsの時点で2本ショートでエントリーしました。
エントリー後、すぐに下げて上ヒゲになっています。
※紫の縦ラインが10:30の位置です。黒の水平線がアジア始値です。
![](https://assets.st-note.com/img/1705719161280-H3OJe4D4FU.png?width=1200)
図2
ジリジリと上がっているので、追加を2本入れています。
マニュアル通りではないですが、ローソク足の動きから追加を判断しています。
合計ショート4本です。
![](https://assets.st-note.com/img/1705719337727-e8wm5fGgIt.png?width=1200)
図3
乖離20pipsに到達したので、それまでエントリーしているポジションと同数の4本を追加しました。
合計ショート8本になります。
![](https://assets.st-note.com/img/1705719545100-8Zez9oj26n.png?width=1200)
図4
下降開始です。
この時点で含み益になっています。
![](https://assets.st-note.com/img/1705719649821-0s3SUepPDC.png?width=1200)
図5
下げの勢いが出て乖離の80%に近づきました。
ここで、さらに4本追加しています。
追加のタイミングは陰線がしっかり伸びた後、戻して下ヒゲ出現のタイミングです。
※図中の青矢印の位置で追加しています。
※紫の短線は乖離から80%の戻し位置の目安です。
![](https://assets.st-note.com/img/1705721856651-7XsAMbXxVK.png?width=1200)
図6
しっかり下降して乖離からの戻り80%ライン(紫の短線)を抜け、ほぼアジア始値に戻ったところで利益確定しました。
+94.5pips
図では利益確定後に下ヒゲで戻されています。
![](https://assets.st-note.com/img/1705722574531-izsGWfQFhM.png?width=1200)
図7
その後、アジア始値に完全にリバースしました。
アジア・リバース完成です。
![](https://assets.st-note.com/img/1705722669735-3AMuYB6EoO.png?width=1200)
今回のアジア・リバースもお届けしているマニュアル通りに獲れました。
ただし、今回のようにリスクを背負って複数ポジションで勝負している状況は、マニュアルには記載していません。
初心者の方は、まずは1ポジションでしっかり価格の回帰を待って、勝つことに慣れてください。
※勝つことに慣れる=含み益を大きくすることは、かなりのプレッシャーになります。一定の慣れが必要だと考えています。
以上、皆様のトレードライフにお役にたてれば幸いです。
イーグルFX
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