レイノー症候群について
記事を読んでいただいてありがとうございます。
ムラサキといいます。
最近寒くなってきたのですが、かつて自分がよく悩んでいたレイノー症候群といわれる、指先が白く冷たくなってしまうような症状が減ってきたので、それについて記事を書いていこうと思います。
先にことわっておきますが、自分は医療関係者でもなければ、医学的な知見に基づいた記事でもないです。
この記事は民間療法に過ぎないので、体調が悪い時には、必ず病院に行っていただきたいと思っています。
(自分も病院にはもちろん行きました。レイノー症候群が見られ、膠原病などが疑われましたが、自分は、膠原病の血液検査の結果、陰性でした。膠原病の血液検査が陰性だったので、投薬等もしていませんが、また数年後検査に来るよう言われました。)
もし少しでも誰かのお役に立てればと思い、レイノー症候群が出にくくなった時にやったことなどを書きます。
あくまでも一般人による民間療法であることを踏まえた上で、ご覧いただきたいと思います。
①サプリメント
②手袋
③規則正しい生活
④自分のメンタルケア
①サプリメント
DHAのサプリメントを摂取していました。これを始めてから症状が少なくなったような気がします。
自分の中の理論としては、自分の免疫に関するものが反応して血流が悪くなっていたとしても、そもそもの血流がよければ、ある程度症状が緩和されるかもと思い飲み始めました。
個人的にはすごく効いた気がしています。
②手袋
夏のクーラーが効いた部屋ですら症状が出ていたので、手袋は必須でした。夏でも携帯している時期もありました。
ただ、症状を抑えるのにはそこそこに役立ちました。
③規則正しい生活
これが本当に大切だったと思います。
何を規則正しくするかというと、睡眠時間です。
寝る時間と起きる時間をある程度一定にし、毎日7時間半ほどの睡眠時間を絶対に確保しました。
④自分のメンタルケア
就活で、自分を自分で追い込んでいたような時期だったので、努力をあえてしないようにしていました。
レイノー症候群に加えて、突発性難聴まで発症するほどの状態だったのですが、気持ちが変わると症状も良くなったと思います。
自分が思っていたより頑張らなくても意外となんとかなったので、「なんとかなる」って気持ちは、体調の回復にはかなり大切かもしれないです。
メンタルと体調が結び付いていることは多いと実感しました。
以上です。
これからまた症状が出ることもあるかもしれませんが、ひとまず現状は落ち着いているので、これまでのことを書き留めました。
繰り返しになりますが、民間療法に過ぎないので、体調が悪い時には、まず病院に行っていただきたいと思います。
今治療中の方も、少しでも症状が良くなることを祈っています。
記事をご覧いただき、ありがとうございました。