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mirecat
生活支援コーディネーターの概要
日常生活支援総合事業において大事な役割を持つ生活支援コーディネーター、通称SCと言われますが、寝屋川市ではなぜか地域支え合い推進員と呼ばれています。役割は同じだと思います。まずは基本的なことから(出典は全て厚労省からです)
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機能としては以下の6つ
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①の見える化については、カシオさんの協力でマッピングしながら整備していっているところだと思います。特に最近は別の事業(地域づくりリハビリテーション専門職派遣事業)と抱き合わせのように通いの場作りに力を入れているように感じています。
②については私は全く情報がありません、、、。
③については、まだまだこれからでしょうね。どうしても業務時間外の研修や会合などもありますが、積極的にそこに参加されているようには感じていません。時間外なので強制も出来ないですしね。
④についても行政とSCと足並みが揃っているとは感じていません。まだまだ改善の余地アリです。
⑤については特に難しい機能でしょうね。そういう方を養成するために要する時間が確保できないでしょうね。自前のネットワークから情報を集めてアプローチをかける方法もあると思いますが、それも前述の通りまだまだこれからです。
最後の⑥、ニーズとサービスのマッチングですが、これが寝屋川市の1番の問題。現状のマッチング率は一桁台。ニーズの汲み取り、現状あるサービスの把握、そしてそれを繋げるコミュニケーション能力、この仕事は難しいと思います。繋げるコミュニケーション能力としては通所C型事業所も助力するところですが、私も最近は意識しているところです。