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いのちの人生時計として
「いのちとは、何でしょうか」。あるインタビューで質問を受けました。「いのちとは」の思いは、人生の歩み、年齢によって変わっていくなあ、としみじみです。
子どもが生まれたとき。いのちは、喜び・未来・無限の可能性でした。子どもを亡くしたとき。いのちは、絶望・怒り・不条理でした。「いのちの授業」を決意したとき。いのちは、どう生きるかを導くものでした。「いのちの授業」を続けるとき。いのちはLIFE、生命・人生・生活・生きがい・生き様を思うものでした。
今は、「いのちは預かりもの」です。みんな、遅かれ早かれ、お返しするもの。少しでもピカピカにお返しでききるように、小さなことでも誰かのためにと思います。10年後には、また変わっているのでしょうね。
「いのちとは」の思いは、人生の立ち位置=来た道、いく道に思いをはせることかもです。あなたも問いかけてみませんか。あなたの「いのちの人生時計」として…。