親について
最近、親が両家の墓を地元に移動させました。
旅行も年に数回、日帰り旅行も含めると数え切れません。
最近の親の活動は嬉しい反面、
寂しさや不安を感じてしまいます。
というのも、親が寿命を意識して
行動しているように感じるからです。
親の期間について
親と子供の関係は一生続くものですが、
子供が生まれた時と子供が自立した時で、
その親子関係には変化があると思います。
基本的に親と子の力関係はどんどん縮まり、
ついには子供が上にいくはずです。
例えば、親が病気になった時です。
迷惑をかける子供、世話をする親という関係でしたが、ここで役割が入れ替わります。
そして、役割が入れ替わるのはそんなに先じゃないと感じています。
ちなみに法律上は18歳までが親の責任の範囲です。
自分は範囲外でも随分お世話になりました。
健康寿命
親の行動を見ていると
健康寿命について意識しているように感じます。
日本の平均寿命を考えれば
親は後30年以上生き、時間があるように感じます。
しかし、健康寿命はもっと短く、
体と頭がしっかりしている期間、
旅行に行ける期間は10~20年でしょう。
寿命には病院で寝ている期間が含まれていることを忘れてはいけません。
そう考えると子供が社会人になり、親と対等な立場で話ができるのは10~20年ぐらいです。
親が定年を迎えると老化は加速し、
自分が知っている親とは変わり始めるでしょう。
そうなったおじいちゃん、おばあちゃん
それに対応する親を見ていたからです。
出来るだけ後悔したくありませんね。
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