介護施設での転職を決めたきっかけ◆ボーナスに絶望
こんばんは!かずき🦊です!
今日は、介護職における離職について、ケースをもとに
記載していこうと思います。
事例(たんたんさんの記事)
ボーナスといえば、誰もが楽しみにしており、モチベーションに繋がる大事な報酬ですよね!💰
そのボーナスによって、逆に危機感を覚えたそうです。
その理由に自分も共感しました。。。
その理由は、15年間働いていた介護士の上司と、3年目のボーナスが2万円しか変わらなかったことです😵
3年目の方からすれば嬉しいかもしれませんが、逆に、自分が15年間頑張って働いてきて12年分の差が2万円だと思うと、やりきれないですよね。
そこで将来に危機感を感じ、転職を決められたそうです。
この記事の内容なのですが、医療介護業界は、結構共感する方々が多いのではないでしょうか?
自分も、以前上司(主任)の給与明細を見させていただいたことがあるのですが、
役職がついて、自分よりも10年以上年次が上の方でも
あまり差がなく、驚愕した記憶があります。
介護士さんの処遇改善・勤務を継続するには?
岸田政権では、給与のアップに取り組まれており、処遇改善が進んでおります。以前と比較し、給与の上昇を実感されている方も中にはいらっしゃるかと思われますが。まだまだ十分ではないと思います。
また、介護士さんの勤務継続にあたり重要と思うものについては、ワークライフバランスに配慮されているかどうかが挙げられ。過酷な労働環境の改善こそが、離職を防ぐために必要なのではないでしょうか?
新しい働き方
給与+生活に合わせたライフスタイルの実現においては。現状の、施設勤務では難しいかもしれません。今後は、フリーランス介護士、介護士+副業のワークスタイルが増加していくことが予想されます。その動向についてもしっかりリサーチしていきます😉
今後も、フリーランス介護士について継続して発信していこうと思いますので
ご支援いただければ有り難いです🙏
視聴ありがとうございます。
Twitterでも発信しておりますので、是非フォローお願いします!