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『祈り』

「祈り」のパワーはホントにあると感じた野地です。

分子生物学者の村上和雄先生が
13日にお亡くなりになりました。

たくさんの研究を通して、
私たちが存在していることや
宇宙全体のことも
「当たり前じゃない・有難いこと」
と仰っていました。

特に日本人は、
「全体」に配慮することが出来る国民で、
大きな災害の時にも
素晴らしい秩序で
お互いを助け合うことが出来る民族だ
と仰っていました。

そこには
『祈り』が根底にあるということも。

太古の昔から、日本では
「八百万の神」と言って
すべてのものに神が宿っている
と信じてきました。
そこに仏教の教えが入ってきて、
どちらを選択するではなく、
どちらも融合した形で 
ココロの中におくことが出来た民族です。

「神」というとなんだかな~
っていう人にも
宗教とはまた違う概念で
保持していることになったんですね。

日本語の
「ありがとう」
「おかげさま」
「もったいない」
「いただきます」
などの言葉は正確に外国語に訳せないそうです。

『祈り』は場所や時間を越えて
目的の所に届く
ということも証明されてきました。

普段からどんなことを思いながら過ごしているのか
意識してみたいと思います。

ココロの中で思っていることは
現実になっていきます。

歓びを思えば喜びがやってきます。
怒りを抱けば憎しみがやってくるんです。
同じような周波数のものを引き寄せてしまうんです。

また、森は地球の呼吸器とも仰っていました。

呼吸法のプレゼンターとして
「呼吸器」という言葉に
反応してしまいます。

自然が健やかでありますように
そしてそこに生きるすべてのものが
健やかで、幸せでありますように・・・

『祈り』たいと思います。

村上和雄先生のご冥福をお祈りいたします。(合掌)


今日は日曜日。 お日様がすべてのものに力を与えてくれていることに感謝できる一日でありますように💖

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