
撮った写真を「EyeEm」に出してみることにした話
<前回までのあらすじ>
東京から高知に引越してきて、初めて行ったスーパーでたまたま見つけた美味しいトムヤムクンの袋麺に乗せるために始めたパクチー栽培と、noteで拝読した人様の記事がキッカケで、家に眠っていた50年前のレンズと10年前のデジカメが目覚め、それらの高機能ぶりに今更驚いた。
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EyeEmのこと
で、たくさん撮れたパクチーの写真をどうしよう、と思っているところにタイミングよく出逢ったのがこちらの scoop kawamura さんの記事です。
EyeEm(アイエム)とはドイツのサイトで、写真を展示できるし、売ることも(もしも写真が売り物としての審査に通り、買い手がつけば)できる、というもの。(←雑な理解)
公式の説明を読んでみると、
・同じ写真(の使用権)を複数の買い手に何度でも売ることができるし、
著作権はちゃんと自分に残る。
・売上の50%はサイトに納めるけど、登録料などはかからない。
ということらしい。
(私はあやふやなので、興味のある方はご自身でご確認ください)
とりあえず第一歩として、「IKEKYO」という名前のアカウントを作りました。
https://www.eyeem.com/u/u31792215
※まだ何もアップしてないです。
iPadの写真編集アプリについてちょっと調べてから、画像を準備して、見出し画像のような写真とか、下のような写真とか、アップしてみます。
私の写真は商品化の審査を通らないかもしれない。それでも、参加してみることで判ることがあるだろうと思います。「意外といいかもしれないし、全然ダメかもしれない」と思いながら手元にじっと置いておくだけでは何も判らない。
今後も折に触れて撮ったりアップしたりするかもしれないし三日坊主になるかもしれない。三日坊主になったとしてもまた気が向けば再開すればいいし、まずは始めるだけ始めてみます。
ただ……ものすごく残念なのが、ノリノリで撮ってた時に、デジカメを高画質の設定にしていなかったこと。
同じように撮り直そうとしても、パクチーの状態も違うし光の加減も違うし自分の気持ちも違うし……。同じ写真は二度と撮れないことが分かりました。
パクチーの写真を一通りEyeEmにアップロードしたらまたご報告します。
マンガ動画のこと
「ていうか、はよマンガ動画を作って発表を始めんかーい!」と焦る気持ちもあるのですが、一方ですごくどっしり構えている自分もいます。
新作の、全体の構成は決めたので、今は、文字のシナリオの形でひととおり最後まで書こうとしているところです。辻褄の合わないところがないかなどもチェックします。
(追記:文字だけだと様子が見えなくて不安で進めにくいので、A4を8等分した小さい紙で、すごく粗いネームのようなものも作り始めました。'20.10.24)
ここを疎かにすると死ぬほど後悔する羽目になるので、じっくりしっかりやります。
動画で発表してから、スッキリ楽しくお読みいただける紙の本にもしたいです。
「写真触ってる場合?」とも思うのですが、なんか、始めるだけ始めておいた方がいい気がして。
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デジタルやインターネットのおかげで、昔だったら諦めるしかなかったことも、できるかもしれなくなりました。マンガ動画の作成や発表もそうだし、随分前に出版された本を電子で手軽にお読み頂けるのだって、一昔前にはあり得なかったこと。
今手掛けている新作も絶対に完成させたいし、その後にやりたいことも目白押しです。
遅かれ早かれいずれ死んじゃうことだけは確定しているので、やりたいことやっていこうと思います。
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