「其処にふさわしい貴女」第334回例会 2023/04/24
私は、ホテル業から離れて10年に迫ろうとしていますが、未だにひとと接することは嫌いではないし、変な意味ではなく、観察グセも抜けません。
それは例えば、出会うひとの着ている服や履いている靴、そして持ち物から、勝手にそのひとの人生のストーリーを創りあげてひとり楽しんでしまう癖です。
モアザングリル/ザ・ノット東京新宿店
さて、数日前に開催された今月の「Tokyo イチエ」の例会場は、西新宿中央公園裏のホテル THE KNOT TOKYO 2Fにある、MORETHAN GRILL/THE KNOT TOKYO Shinjuku(モアザングリル ザ ノット トウキョウシンジュク)でした。
お店の紹介に「え、ここは本当に新宿?」と感じて頂けるような穴場です。 と書いてあった通り、新宿中央公園近くのたくさんの木々や緑が、一瞬、都会の喧騒を忘れさせてくれる素敵なロケーションでした。
このモダンな場所に、たくさんの外国人の宿泊客がひっきりなしに出入りしていて、ちょっとした異空間となっていました。
交流会は開催する場所にふさわしい人が来る
例会の様子は、次に掲載する参加者それぞれのSNSコメントで伺うことが出来るでしょう。
№24 KT 会員
ビジター初参加 KI さん
№42 GU 会員
今回このレストランで提供されるお料理は、和やフレンチの要素を取り入れたという創作イタリアン。 私たちは、薪と炭を使用した名物ジョスパーオーブンのグリル料理を堪能できるコースを選択しました。
まだ出て来るの!?と思うぐらいにボリューム満点で、私は正直、途中でギブアップしました。
■MORETHANBAKERYのパンを食事に合わせて
■擦りたてクラテッロハムの盛り合わせ
■産直オイスター・青唐のビネグレットソースで
■ロイヤルスコティッシュサーモンの塩麹マリネ・ヨーグルトのソースと自家製フェンネルオイル
■季節野菜のJOSPERグリル
■鹿児島産魚介のフリットミストマーレ
■鮮魚のJOSPERグリル・アクアパッツア仕立て
■特製スパイシーソースでマリネしたバックリブのJOSPERグリル
■本日のパスタ
■本日のデザート
ところで、今回参加したビジターのかの女性は、一年以上前、自分の職業に悩んでいて、その解決の糸口を探して模索していました。そんな中、たまたま参加した私たちの交流会で出会った方々の姿や、話す内容にかなりの衝撃を受けたようです。
そしてその後、安定した職場を捨て、今、次のステージへと進もうとしています。
私がとても驚いたのは、あの時は自信無く沈んだように見えた姿から、その日は、キラキラと別人のように輝いていたことです。
あの中谷彰宏さんは、ツイッターでつぶやいていました。
例えば、どんなセミナーや講演会に参加して、「感動しました!感激しました!」とひと時思ったとしても、次の日になってしまえば忘れてしまっている人がほとんどで、よしんば、何かを始めるひとはしたいひとの100人に1人。そして続けるひとは始めたひとの100人に1人という希少数なのだと、その難しさを言っているのです。
西新宿の夜に、私は、この希少なひとりを見つけて、そんな「場」を提供するお手伝いが出来たことに、じわりじわりと心がたくさんの幸せで満ちて来るのを感じるのでした。
モアザングリル/ザ・ノット東京新宿店
東京都新宿区西新宿4-31-1 THE KNOT TOKYO Shinjuku 2F
℡ 03-6276-7654