バンクーバーオリンピックでの名言より☆頑張れ、上村愛子!!
イッチャンの名言シリーズの第30回です。
それではどうぞ!
○バンクーバーオリンピックでの名言より☆上村愛子さんへの応援メッセージ
『一体どうすればオリンピックの表彰台に乗れるのかが謎です』
(トリノオリンピック後のインタビューにて)
この人ほど、苦労人はいない。
この方ほど、不屈の精神で諦めずにチャンレンジする人はいない。
メダルを絶対にとらせてあげたい人、
上村愛子さんです。
冒頭の言葉は、トリノオリンピックで、難易度が高い女子選手では稀な大技エア「コークスクリュー(空中で縦方向と横方向の両方に身体を回転させる)」を成功させたにもかかわらず、メダルを獲得できなかった。
(5位入賞)
その時の彼女のいつわざる気持ちだと思います。
1998年、18歳で出場した長野オリンピックは7位入賞。
2002年、ソルトレイクシティオリンピックではメダル獲得が期待されましたが、6位入賞。
そんな彼女に、2006年トリノオリンピックが出会いが待っていました。
ヤンネ・ラハテラに師事したことです。
当時、エアを大得意にしていた彼女でしたが、ターンに関しては苦手。
その苦手なターンの走法改善を行いました。
これにより、彼女のターン技術は飛躍的に向上しました。
2007年~08年のシーズンに入り、迎えたリステルスキーファンタジア(猪苗代大会)シングルモーグル競技にて、ワールドカップ通算3勝目を挙げました。
続いてのマリアーンスケー・ラーズニェ大会でもデュアルモーグル決勝で連勝しての通算4勝目を挙げました。
彼女初のイエロービブを与えられました。
(種目別年間暫定総合1位選手にのみ着用を許される黄色いゼッケンビブ)
そして何とオーレ大会ではシングルとデュアルモーグルの2連戦を制覇し、最終戦を待たずに日本人モーグル選手として初めてのFISワールドカップ年間総合女王の座をつかんだのです。
2009年フリースタイルスキー世界選手権(リステルスキーファンタジア 猪苗代町/ 日本)では、シングルとデュアルモーグルで優勝し、日本人選手初となる2冠王にも輝いた。
上村愛子さんがメダルをとる環境は整っています。
上村愛子さん、あなたには絶対メダルをとってほしい。
いえ、あなたこそ、メダルをとれる人です。
きっと、きっと、あなたはメダルを手にします。
必ず、手にします。
勝利の女神は、絶対に微笑むはずです。
あなたこそ、女神です。
そんなあなたには、金色のメダルが似合います。
素敵な笑顔とともに・・・
(今の目から一言)
結果は、4位でしたね。
私の当時の願いは届きませんでした。
メダルをとらせてあげたかった。
日本人全員の総意とだと思います。
モーグルの女神は、本当に非情ですね。
オリンピックの順位を1つずつ上がっていくだけ・・・
最後は、せめて銅メダルでも・・・
彼女ほど努力しても、結果が出ないこともある。
でも、この経験は他の誰にもできないことなので、きっと素敵な人生を歩まれていることと思います。
改めて・・・
上村愛子さんに・・・超々あっぱれ!!!
※マガジンとして毎週日曜日にプラスしていますので、フォローお願いいたします。