メンタメを実現する為に。
ども、「メンタメで世界を良くしたい」と言い放ったは良いものの、あまり前例が無い故、さっそく迷走してしまいそうなふんてるですw
そもそもが興味があっちこっちへ移り行くADHD気味人間なので、迷わないように人生の指針という意味も込めて、計画を書き記しておこうと思います。ついでに参考になる人がいれば幸いです。
私が構想するメンタメ(ゲーム)には、3つの要素が必要だと考えています。
1.ゲーム開発のノウハウを蓄える
そもそもエンタメには色んな在り方があると思いますが、私が言うメンタメ(メンタルヘルス×エンタメ)としては、主にゲームを焦点に置いて話が進んでいきます。
何故、ゲームなのか?
それは映画やアニメにはなくて、ゲームにあるものがあるからです。
ゲームの大きな性質として、プレイヤーが物語に介入できるという「インタラクティブ性」という要素がありまして、そこにメンタメの大きな可能性を見出しています。
この「インタラクティブ性」があることによって、脳が使う思考回路は大きく変わってきます。プレイヤーが主人公と一心同体となって、これからどうするのか?そういった考える余地があるという事は、実感として経験値を得られやすいと思うのです。現実世界にも応用できる学びも得られやすいと。
そして何よりゲームって”面白い”っていう前提があるじゃないですかw
面白くて、なおかつメンタルヘルスの勉強になるって最高やろなぁって思うんです。これを実現するためにまずゲーム開発のノウハウを身に付けると。
なおかつ今はゲーム会社に在籍しており、とても良い成長環境を用意して頂いてるので、しばらくはここにいると思います。
できるだけ拾ってもらった今の会社で実現したいのですが、組織で働くと思うようにいかない事も多いので、気が熟したら独立や起業に踏み切るかも。
2.心理学のノウハウを蓄える
ここがメンタメにおける一番の根幹です。良質なメンタルヘルスのコンテンツを作るためには、心理学を学ぶ必要があります。
例えば、以下のようなことを学びます。
・人の考え方にどういった傾向があるのか?
・”面白い”とはどういう状態を指すのか?
・鬱に陥ってる人は、どういう考え方をするのか?
働きながら通信制大学に通い、心理学を2年ほど学びます。現在進行形で市販の書籍でも勉強中ではありますが、やはり大学で体系的に学びに行った方が説得力も増すかなと思いました。なんなら生涯勉強っすな。
私自身、鬱病の2,3歩手前にいったくらいの鬱状態を経験している人間ではありますが、これはあくまで1例にしか過ぎないので、色んな経緯での鬱を掘り下げて理解をしていきたいと思います。
3.デザインやアートのノウハウを蓄える
デザインは人の行動を惹きつけるもの。アートは人の心を惹きつけるもの。そう考えています。
仮にどんなに良いものを提供したとしても、見た目が質素だったら多くの人は目も向けてくれません。
本屋に積まれている認知行動療法の本とかそうで、必要な人に届かないし、届いたとしても大概ワーク形式で続かない。。(実際に自分がそうでしたw)
だからこそ、ユーザーの心を動かすデザイン、そして自分の内にあるものを表現するためにも、アートを学ぶ必要があると考えました。
エヴァンゲリオンもあれ、いわば一種の現代アートですからねw
デザイン・アートに関しては、心理学を学んだあとに、近くの芸術大学にて通信制で2年以上かけて学ぼうと考えています。
まとめ
心理学をデザインやアートに昇華し、ゲーム化する。これが私の野望です。
情報に飲み込まれる世界を、もっと生きやすくするために。頑張りたい。
そして通信制はいいぞ。入試とかないからw
(社会人学生としてのnoteもそのうち書いていければと)
20代のうちに出来ることは、全部やってしまおうと思います。
ワンチャン途中で、メンタメを一定の形に出来たら御の字って感じだ。
実りある30代、ひいては未来に向けてスパートをかけます。