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ワンオペで気づいた、当たり前だった日常の幸せ、5選
こんにちは。
今回は、ほぼワンオペで赤ちゃんを育てていた時に感じた、今までは当然だと思っていたことが実はこんなにも素晴らしい出来事だったんだと気づいた5つのことをお伝えします。
1.朝まで誰にも邪魔されず眠れる贅沢
睡眠は人間の三大欲求の一つですが、乳幼児の育児中はこれが大きく阻害されます
3時間おき、ひどい時には1時間おきの授乳や世話は、まるで過酷な夜勤のよう。
子供がゼロ歳の時は毎日が夜勤で、鬱になりそうだったことを思い出します。
子供が成長して初めて朝まで眠れた時の感動は、今でも鮮明に覚えています。
2,熱々の食事を楽しめる幸せ
食事も人間の三大欲求の一つですが、赤ちゃんがいると、まさに食べごろのタイミングで泣き出したり、おむつを替える必要が出たりと、ベストタイミングで食事をとることが難しくなります。
大好物のラーメンも、熱い汁が赤ちゃんにかかる心配から、なかなか楽しめません。
熱々の食事を、そのままの状態で味わえることがこんなにも幸せだったとは、育児を経験して初めて実感しました。
3.落ち着いて食事を楽しむ贅沢
育児中は、ゆっくりと座って食事をすることさえ困難です。
常に立ったまま、または赤ちゃんを抱きながらの食事が日常となり、食事を楽しむ余裕はありません。赤ちゃんの世話に追われ、自分の食事は後回しにされがちです。
そのため、落ち着いて座り、ゆっくりと食事を味わえることが、想像以上の贅沢に感じられるのです。今でも立ち食いの癖が抜けていないのも、この時期の名残かもしれませんね。
4,身軽に外出できる自由
赤ちゃん連れの外出準備は本当に大変です。
完全母乳でない場合は、ミルク、お湯、水、哺乳瓶、粉ミルクなど。
最近は缶から直接飲ませられる便利なミルクも登場しているようで、子育て世代の味方ですね!
それでもオムツや着替えなど、荷物は山のよう。ちょっとしたお出かけにも大きな準備が必要でした。それに比べ、一人で身軽に出かけられる自由は、何物にも代えがたい喜びです。
5,一人でゆっくりお買い物できる喜び
特に活発な幼児の場合、スーパーでの買い物は一苦労です。
歩き始めると、じっとしていられず、商品に興味津々で触りたがる。刺身のパックをツンツンして母親をヒヤヒヤさせたり、一人で歩き回ってしまったり。買い物に集中できる状況ではありません。
子供が大きくなっても、「あれ買って、これ買って」とせがまれる日々。
一人でゆっくり買い物ができることの素晴らしさを、改めて実感します。
以上、5つの「当たり前の幸せ」をご紹介しました。共感できる項目はありましたでしょうか。
実際には、これ以外にもたくさんの気づきがあります。
また機会があれば、このシリーズの続編をお届けしたいと思います。
では、また次回。