ヒトの可能性を探究するラーニングプラットフォーム・コミュニティ・ラボのメンバー(研究員)の投稿(叡智)のまとめサイトです。
1995年、スタンフォード大学名誉教授のティラー博士とハートマス研究所の共同研究が『アメリカ心臓病学ジャーナル』に掲載され、「感謝や、愛しさといった調和的で共感的な感情がストレス下で乱れがちな心拍のリズムに安定をもたらし、心臓と脳が協調して働く“コヒーランス状態” を生み出す」ことが科学的に証明されたことがきっかけとなり、「感情と心臓」の関係にまつわる研究が徐々に注目を浴びるようになって来ました。 近年の研究ではさらに、心臓のリズム(心拍変動)と脳波がシンクロすることが証明