アテンドとサポートと
アテンドとサポートとサービスの違い
気になりました。再発見もありました。
まとめます。
一回ほぼ書き終わった後、誤操作で全て消えました。気持ちだけで書くのとは違って、
あちこち調べながらまとめながら書いただけに
さすがに萎えました。笑
でも練り直せって意味でしかないので
ありがたく受け取り、今から再度書き直します。笑
[アテンド]
一緒に行動する。付随。付き添い。同行
伴奏者は、accompanist。
Accompanyは同行
コンパニオンは接待
カンパニーは会社
何かあっての。主導権はその何か。
アテンドと、
到達する、成し遂げるって意味のフランス語のアタンドルの語源は一緒で、それは" 待つ "
待つって相手にゆだねること。
何かを期待して待つは
待つことを不可能にするって
待つとは待つ側が主導権を放棄すること。
待つとは、何かの訪れを迎えるため、
じっと待機していること。
相手にゆだねる、相手に心を向けること。
期待して待つのは主導権捨ててない。
じゃけ思い通りコントロールできんくて落胆する。
期待と絶望はセット。
アテンドと似とるサポートは
支える。サポートの語源はラテン語のサブとポータル。
下と運ぶ。
ポータブルは持ち運び。
サポートは下から支えて運んでいく
運びを下から支えて応援して助ける。支援。
サポートもあくまで主導権は
支える側の心が向いとる人やものにある。
サービスの語源は奴隷、召使い。
奉仕。奉仕も主人に主導権握らせとる。
その人を満たせるように尽力する。
バレーや卓球のサーブの語源は、
『テニスの起源である「ジュドポーム」という
上流階級の遊びで、身分の低い者が上の者を楽しませるために最初の球をコートに投げ入れて奉仕(service)していたことに由来しています。』
らしい。
アテンド、サポート、サービス。
これらの本質の共通点は
主導権を放棄すること。
待つってこと。
心を向けていることを表すことで
誠意を伝えて心を開いてもらう。楽しんでもらう。
そのための待つ。
聴く姿勢の本質。
期待するってことは、主導権自分が握りながら聴くってことで
自分の思うままにコントロールしてやりたいが根底にある。
思い通りならんかったときに落胆する。
絶望と落ち込みを得てしまう。
相手の話しを聴くってことと
相手の意見を聴くってことは
その聴く姿勢が全然違うんだなって
相手の話を聴くときは
主導権放棄して、待つ姿勢で、誠意を表すことで、心を開いてもらうための待機の姿勢。(何かの訪れを迎えるため、じっと主導権渡して待機する)
相手の意見を聴くときは
それプラス、サポートを横からじゃなく下から入れる。
相手の言っていることを頭で整理しながら、単純に自分の言葉で分かりやすいように変換、整理しながら意を汲む姿勢。
いやその姿勢はいらんのんかな?
わからんくなってきたけど。笑
ともかく、コミュニケーションだらけの世の中、人の話を聞く機会だらけ。
人間の悩みのほとんどはコミュニケーションにつながること。
聴くは待つ。主導権放棄して待機する。
話の途中で遮るのは主導権放棄してない証拠。
コントロールすな。
何を言ってあげればいいかとか考えながら聴かんほうがいいってこと。
その時点で相手をまるごと聴けてない。
相手をまるごと聴くことで
相手は満たされる。
人は話を聴いてもらうことが嬉しいもの。
じゃあ聴いてあげよう。
空振りおせっかいやめて全集中で聴こう。
はなからそのスタンスがない人は
平気で人の話を遮って
自分のターンへ横取りしていくんやな
聴いて欲しくてたまらんのんやな
もし自分の会話が遮られたとしたら
相手に聴いてほしいことがあるってことで
まるごと聴いてあげよう。笑
人の話もきかんくせに
自分の話ばっかりなかまってちゃんとは
それが嫌に感じる場合は距離おこう。
逆にそれが心地良いときもあるしね
こどもみたいでかわいいなって
話してるの楽しそうだなって逆に癒されることもあるんやけ
オープンハートで
手放しオープンハートで、
オープンハートを誘い出す。
道具は何もいらん。
白旗あげるのと一緒やね
ってことを考える朝でした☀️