
褒め活のきっかけを話してみよう
こんちくわ、ほめほのです。
ダジャレが好きなので、気にしないでくださいね。
さて、前回はこの記事を投稿しました。
「なぜ『ほめ活』をしようと思ったの?
気になるところはそこですよね。
なぜかというと、私、自己肯定感がかなり低かったのです。
こどものときに、母親から虐待を受けていました。
怒られたときが鬼の形相を超えるような、顔つき。
叩く、蹴るといった行動から言葉の暴言。
さらに、刃物まで突き付けられたこともありました。
最初に断っておきますが、私の家族は至って普通です。
離婚歴もない両親、収入もほどほどにありまして、大学院まで行かせてくれました。
ね、見た目は普通と思うでしょ。
でも家の中にいたときはこわかった。
特に父がいないときに、ヒステリックに怒り狂う母。
あるときから「怒られるときは泣くのをやめよう」と、こどもながら決意して涙ひとつ流さないときもあった。
この状況が実家に出るまで続いたので、自己肯定感が低い。
甘えることも褒めることも知らない私でした。
社会人になってから実家を出た私に待っていたのは、悪夢の日々。
母からの虐待が夢に出てきた。
本当に苦しかった。
虐待という過去がなければよかったのに、と何度も思った。何度も母を恨んだ。
自分なんていなきゃよかった…。
という言葉を何度も頭の中によぎった。
とある日。
過去の自分を振り返ったときに、そういえばアルバイト先でこどもを褒めまくっていたことを思い出したの。
アルバイトは先生をやっていたから、こどもを褒めて褒めて、褒めまくったら、ステキな笑顔がたくさん見せてくれた。
…私も自分で自分を褒めてみようかな。
毎日じゃなくても、気がついたときに自分を褒めることをしてみた。
すると、自己肯定感が少しずつあがってきたのだ。
お、これはいい取り組み。
我ながらすごいと褒めて、気がついたときに褒めることにした。
そして今。
外部の研修に参加している。研修期間が半年。
講義を受けつつ、研修生と情報交換するなどの刺激を受け合っている。
しかし研修が始まったときは、みんな探り状態。
私も積極的に発言するように心がける中、事件がおきた。
その事件とは…。
続きはまた近日中。
ばいちゃ。