ゴト車ハイエースを極める-Part.3
オレンジ色のプラダン
2度目の荷室作りへの挑戦です。
今回はコンパネの上にプラダンを敷きました。
プラダン(段プラともいう)は「プラスチックダンボール」の略で、ポリプロピレン樹脂を原材料とした板状の素材です。ホームセンターに売っています。私はオレンジ色を選びました。
プラダンを綺麗にカットするために,段ボールで型紙を作りました。何枚もある段ボールをテープでつなぎ合わせて,それを型紙にするんです。
プラダンにした理由は,やはり物の出し入れの際に滑りやすいからです。
ベッドキットの流用
ハイエースはキャンパー用途など、荷室で車中泊をする方も多いので,色々な種類のベッドキットが売っています。私はあくまで「ゴト車」用途なので車中泊はしませんが,アマゾンを見ていたらベッドキットの足だけ安く売っていました。
このスチール製の土台は,ハイエースの床に最初から付いているネジ穴を使うことで,しっかりと固定できるので安心です。
その上に合板を載せました。凹型になっているのは,ここにフタを取り付けて開閉できるようにするためです。
自作棚の取り付け
一切ぐらつかず、しっかりと棚を作りました。ハッキリ言って重いです。
凹部分の板も取り付けました。蝶番を取り付けて、開閉できるようにしました。
最初はコンパネを使っていましたが、時間の経過と共にしなってきてしまいます。2枚張りにしても,やはり同じです。大工の友人に相談したところ,この合板を勧めてくれました。
次回,最終回のPart.4では,自分なりに極めた最終形態の荷室を写真入りでご紹介できればと思います。
Part.4へ続く。
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