初めてのこと
一昨日行われたアンサンブルの地区大会。
結果は翌日にウェブ上で発表されて、
我が愛する生徒たちのグループが、
なんとなんと、金賞をいただきました✨✨✨
ありがとうございます!
結果は正午過ぎに発表されたのですが、
うちのグループの名前があるのはすぐに発見できて、
うわあ!やったあ!と思ったものの、
…金賞?
ん?
えっ、…どういう見方?
場所合ってる?
…と、動揺して3回ぐらいそのページを開いたり閉じたりしました。笑
正直、予想以上。
わたしの常識を超えてきました。
確かにめちゃくちゃかっこよくて最高で、
お前たちがナンバーワンだ!
と、完全に身内目線で絶賛はしてましたが、
わたしは講師として、
田舎で素朴にレッスンをしているうちの生徒たちが、
都会の競争率の高い環境にいる子たちの中で、
注目していただけて、
ここまでの評価をいただけるとは、
正直思っていなかったのです。
ごめんね。
ついでにさらけ出してしまうと、
わたしは選曲から練習に至るまでずっと、
この子たちと一緒になって、
出てくる表現をおもしろがり、
楽しんでいただけで、
曲をよく知ることや、音楽的に深めること、
音色、データにこだわることなど…
わたしが個人的に
"特に好きじゃなく、おもしろくない"
と思っていることを、
全部、捨てていました。
音楽の先生のくせに!
追求したのは、おもしろさと楽しさと、
それぞれの自然な役割、立ち位置だけでした。
地区大会はレベル高いでー♡
とか、ニヤニヤしながらプレッシャーになるようなことを言いつつも(笑)、
子どもたち(と、わたし)がおもしろかったらなんでもいいと思っていました。
好きなことを、
ただ楽しんで夢中でやるだけで、
受け取れる。
その大きな体験を、
彼らはわたしに見せてくれました。
一緒に経験させてくれました。
発表の日の朝、自分自身のコーチングセッションがあり、
好きなことをやって生きていくことについて話した直後に、
この結果発表がありました。
わたしは以前は、
自分の音楽性や、講師としてのあり方に、
迷いを持つこともありました。
それでもわたしもまた唯一無二で、
こういう先生としてやると決めたら、
それができるのですね。
年明けのレッスンで、
早く直接顔を見ておめでとうを言いたいなあ。
この経験を使って、
さらに何かおもしろいことができるよう、
次のステージに出発します!
生徒たちもわたしも♫
応援し支えてくださっているみなさんと、
ついてきてくれるみんなに感謝します。
ありがとう。
来年もおもしろがろうね。
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