在宅勤務で気づく働き方の変化
こんにちは、しまひろゆき です。
緊急事態宣言以降、多くの企業で在宅勤務が取り入れられました。私も在宅勤務をしているひとりです。営業マンでもあるので、お客様の依頼で必要に応じて、外出することはありますが、1週間の内、家にいる時間は圧倒的に増えました。
その中で今まで気づかなかったことに気づかされます。
在宅勤務をして気づくこと
— しま@プロファイリングアドバイザー (@shimauma_hiro) April 22, 2020
・手帳はいらない
・ノートもいらない
・PCメモが中心になる
・P.P資料での説明力がとても重要
・見るだけでわかる資料ニーズが高まる
・時には動画制作も必要
働き方の変化から求められるものが変化してきているのに気づきます😌#在宅勤務
外出が減ることで、スケジュールを入れることが少なくなりました。打合せをするにしても、携帯メモやアプリになどに入力すれば事足りることがわかります。このことからまず紙の手帳が必要なくなっています。
続いて、直接対話することがなくなったことで、リモートワークで使う説明資料の質が求められるようになっていると感じます。
訪問して説明することができないので「送付する資料」がしっかりとできていないと、二度手間、三度手間が起こってくるのです。要は資料を作る上で、いかにわかりやすい資料を作るかの能力が必要になってきているわけです。
またスライド資料ではわかりづらい場合、動画を使った画面操作の資料が必要になってくる可能性もあります。
私は以前、このような動画を作りました。
今現在、このような動画は簡単に作れます。
Zoom、QuickTimeなどのソフトを使えば、自分の画面を映しながら録画することができます。Zoomであれば「画面共有→レコーディング」。QuickTimeであれば「ファイル→新規画面収録」。これで画面共有の映像を作ることができるのです。
もちろんこれが使えるだけではスムーズにいきません。話すことが苦手であると「話し方を磨く必要」がありますし、うまく話せない場合は編集ができるように「動画編集スキル」も必要です。
単なる在宅勤務ですが、withコロナ時代に必要なスキルが徐々に見えてくることがよくわかります。少し意識してみるといいかもしれません。
最後に「話し方」の能力向上のためのサークル紹介をします。
現在はオンラインで行っているので、場所を問わず気軽に入会することができます。オンラインミーティングについても学べますし、この時期にはぴったりかもしれません。興味のある方はぜひ覗いてみてください。
博多トーストマスターズクラブ
毎月第2、第4月曜日 19:00〜20:30
Zoomミーティング実施中