バイリンガル即興ショーとは?!
この度、オーディションを経て、バイリンガル即興グループ《Pirates of Tokyo Bay(以下POTB)》の🌟一員✨となりました!
POTBとは:
・毎月、@恵比寿で、日本語・英語のバイリンガル即興コメディショーを行うグループ
・何気に東京で14年活動しているベテランたち(笑)
・海外公演も21回行っていて、「世界観客動員数全国No.1」とのこと😲
とはいえ、実は私もオーディション情報をキャッチするまで、POTBを知らず…💦
事前にショーも観に行けなかったので、「バイリンガルで即興ってどういうことなんだ???」と疑問に思っていました。
先週初めてショーを観に行って、やーーーーっとその実像が明らかになったので、紹介させていただきます(笑)
(ちなみに、ショーも観ずによく入団したなと思われそうですが、オーディションには団員がほぼ全員いて、2時間半交流した上で「これは絶対楽しいやつ」と思ったので即決でした😎)
1. 即興ショーとは?
そもそもから。
「即興ショー」とは、全く台本がない中、舞台上のその場でストーリーを作っていって演じること。
台本がない点、もちろん演劇とも違うし、あくまでストーリーを作って「演じて」いる点で、スタンドアップコメディや一発芸とも違う。
他に東京で活動する即興ショー団体を挙げると(私の知る範囲):
・Improvazilla:英語の即興ショー。たまに即興ミュージカルもしていて、一般公開クラスも提供している。
・Impro Tokyo:フランス語の即興ショー。はい、私が入っています(笑)
・withOSHOW:日本語の即興ショー by 忍翔さん。
意外と東京で触れる機会が多いものです🌟
2. バイリンガルの即興ショーとは?
上記リストを見ても、やはりPOTBの強みは「バイリンガル」である点。
日本語分からない/英語分からないからちょっと…って観客が限定されない!
日本在住外国人・観光客も、ローカルの日本人も、みーんな一緒に観に行けちゃう!
じゃあ、どうやってバイリンガルで行われるのかというと、まず、司会進行が日英(ほぼ同時通訳)で行われます!
バイリンガルのメンバーが入れ替わりでやるのですが、Lisaさんという元・外務省のメンバーもいて、彼女の通訳には本当に脱帽(笑)
そして即興自体も、①英語で即興をする時間、②日本語で即興をする時間、③日英まぜこぜで即興をする時間が、2:2:1くらいの割合になっています。
英語で即興をする時間でも、まず司会がちゃんとルールや前提を日本語で説明してくれて、そもそも即興はかなりボディランゲージが多いので、英語に苦手意識がある人でもある程度楽しめるようになっています。
即興ショーの楽しいところは、観客との一体感。
観客からキーワードとかお題を叫んでもらって、そこからストーリーを作っていくんですが、もちろんこれも日本語で叫んでも英語で叫んでもOK。
先週観に行ったショーでも、「ハロウィンと言えば?キーワードください!」という声かけに対して、「Trick-or-treat!」と叫ぶ人(王道)、「ナンパ!」と叫ぶ人(おい)、はたまた「ストロングゼロ!」と叫ぶ人(これは全世界の人たちの共通言語w)がいて、大変盛り上がりました(笑)
そして最後に、バイリンガルである点以外に、POTBの強みがもう一つ。
即興のピアノ伴奏もつきます(笑)WHAAAT。
私もこれは驚愕だったのですが、Chizueさんという最強ピアニストが、その場で伴奏やサウンドエフェクトを入れてくれるので、ストーリーにさらに臨場感が出て、笑いの後押しをしてくれます。すごい!
少し「バイリンガル即興ショー」のイメージが湧きましたでしょうか😅
私はまだ入団したばかりで、これからのリハーサルを経て、来年から出れるかなあ…!という感じです。
が、年内でもあと1回、11月17日(日)にショーがあるので、ご興味の湧いた方はぜひ💛