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未来が盛り上がる想像しかできない!ひろしまクリエイターズギルド #001開催しました。
広島在住、または広島にゆかりのあるクリエイターさん同士の交流会を開催しました。勉強会での出会いは一期一会。その出会いを繋ぎたい、という思いから始まったイベントとは? 運営スタッフのよーこよりイベントレポートをお届けします!
1.イベントの内容
・オフィトレ 『その場ですぐやる!“カラダ+脳”の数分間トレーニング』
株式会社広島元氣いっぱいプロジェクトの岩崎さんにお越しいただきトレーニングをしていただきました。カラダと脳の繋がりの柔軟性が問われて必死でした。
▼隣のひとと一緒にやってみましょう〜の時間。「ぐ〜」と言いながら手は「パー」を。超絶難しかったのですが頭を柔らかくする体操、大事だと思いました。
・回転式グループトーク
各グループに分かれ、ファシリテーターを中心にお話する時間。
・座談会
ざっくばらんに話したいひとと話をする時間。名刺交換をしているひとが多数でした。
2.開催してみた感想
これまでのイベントでは出会えなかったひとと出会えた!という収穫が。
広島にはヒロフロカフェ、CSS Nite、Web touch Meetingなどクリエイターが繋がるイベントがたくさん開催されています。”勉強会”となるとその内容への興味や専門分野かどうか、などで参加者がある程度セグメントされてしまいがちですが、クリエイターズギルドでは初イベント参加!のかたにも出会うことができました!
・縁が繋がって『広島マーケターイベント』をはじめての開催予定!
3.開催してよかったこと
1)職種がさまざまなひとが集まった
クリエイティブに関わるお仕事をされているひとは大歓迎!という募集で集まった人数は25人。営業、ディレクター、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、エンジニア、マーケターなど。セミナー・イベントの常連組も、イベント初参加のひとも集まり、新しい顔ぶれが揃ったね!という感想をもらいました。
2)回転式のトークディスカッションがうまく進んだ
「あの人と話せなかった」「人見知りで会話に入れなかった」といったことがないように、時間を区切って、回転式に入れ替わりながら会話してもらうことにしました。トークテーマはファシリテーターがサイコロトークを中心に話を展開する流れに設計。一つの質問を順繰りに話していくスタイルを取りました。
▼サイコロトークの例
「それってご褒美?!」とか、「そうだよね、ハーゲンダッツアイスクリームを食べるのは至福感のかたまりだよね」みたいなことまで出ました。
仕事都合上気がついたらというケースや、一念発起して!学校に通いました!みたいなケースまで。十人十色で盛り上がりました。
4.反省点はアンケートの回答率
・準備が簡単
・Web業界界隈のひとがほとんどだろう
・集計しやすい
という点から、アンケートはGoogleFormにしましょう〜!ということで実施したものの、回答率46% 。[だたし主催は全員答えているので、主催をのぞくと28%の回答率] 。
アンケートを書く時間の確保の問題なのか、オンラインアンケートの問題なのか、はたまたどっちもなのか。振り返りは必須だと思うので、アンケートは確実に書いてもらうようにする工夫が必要ですね。これは反省点です。
5.番外編レポートアンケート
アンケートの結果より次回に生かしていきたい内容もちらほらいただきました。これからの参考にさせていただきます。
・イベント参加者のスキルの見える化
・仕事の受発注ができる企画
・カメラマン・イラストレーターさんなど職種の幅を広げたい
最後に・・・・ギルドとは
日本語で訳すと「同業者同士の互助組合」。中世の商工業者から生まれ、その後、職人同士の互助組合に変わっていた言葉。小説やゲームでもお馴染みの言葉なので、なんとなく意味がわかるひとは多いかもしれないですね。
困ったときはお互いさま、ひとりではできないことも、仲間とだと乗り越えられる。そういうチームや仲間と知り合える一助になれば、と思うのです。
執筆後記 - 筆者の個人的なはなし -
時間についてや内容についてルールを縛らずに、各テーブルまかせや・ファシリティまかせで進めていったのが自然な流れを作れてよかったのではないか、と思っています。参加者さんが積極的な姿勢だったのももちろん。
決められた枠のなかではのびのび動けるはずもなく、テーブルごとの独自ルールが自分たちらしさの空気を生んで楽しめました。自分たちが楽しかったんだから、みんなも楽しかったに違いない。