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風呂キャンセルしない界隈でも、長風呂はNG!改善するために取り入れたこと(2025/2/17 #119)

「風呂キャンセル界隈」なる言葉が流行っているようですが、私は旅先で入った風呂についてちょくちょく記事にする程度に、風呂好きです。
何なら、旅の目的の1/3位は、風呂(温泉)にあるといっても過言でない気がします。

入浴には色々良いことがあるとされていて、Chatgptさんにちょっとまとめてもらっただけでも下表のような特徴があります。

入浴方法別・期待される効果

しかし、そんな私も自宅での風呂の入り方についてはちょっと悩んでいたことがありました
これを最近改善することができ、かなりQOLが上がったので、今回それについて書いてみます。

自宅の風呂で、ウトウトすることが多かった

どのように悩んでいたかというと「自宅の風呂に入ると、いつの間にかウトウトし、気づいたら長時間風呂に入ってしまっている」ということでした。

疲れをとるために風呂に入るのに、そんなことが起こると生活リズムが崩れるどころか、命のリスクさえあります。

そんな風呂の入り方を見直したキッカケは、木下斉さんのこちらの放送。

こちらの放送で紹介されていた「冷え・ヒートショックに関する都道府県意識調査」に、「ヒートショック予備軍チェック項目」なるものがあり、私はこの項目についてはほぼ当てはまりませんでした。

出典:リンナイHP 冷え・ヒートショックに関する都道府県意識調査

が、木下さんの放送や、こちらの調査でも「10分以上入浴しない」という点に触れられており、ここに反していました。

ヒートショックという言葉は聞かれたことがあると思いますが、「寒い脱衣場で血管が収縮」→「熱い風呂で血圧が上昇」→「温度に慣れ血管が膨張して血圧が低下」という具合に血圧の乱高下で発生するイメージがあります(こちらは山型ヒートショックと呼ばれている)。

が、10分以上入浴をしていると、血圧降下が続くことによる「谷型ヒートショック」のリスクがあるというのです。

ここ最近の私は、入浴時間を「音声コンテンツのインプットの場所」としており、voicyの「後で聴く」リストを使って、10分程度の番組×3本を流して聴いていました。

この「10分程度」というのがクセモノで、番組によっては10分以内で終わるものもあれば、そうでないものもあります(感覚的にはそうでないものの方が多い)。

1本聴いて浴槽上がろうと思っているうちに10分が過ぎ、ウトウトし始めるというループになっていたのです。。

改善するために導入してみたこと

これを改善するためにどうしたか。

最初はスマホのアラームを使おうとしたものの、音声コンテンツはBluetoothスピーカーで飛ばせるが、アラームは飛ばせず(?)、ともかくうまくいきません。

そこで防水のタイマーを導入してみることに。

こちら、ちょうど10分でタイマーを設定できることから、10分ボタンを押してタイマーをスタートしてから浴槽に入ります(従来通り、音声コンテンツは聴いてる)。

結構なボリュームでピピピピッ!と鳴るので、ウトウトしていたとしても我に返ることができ、導入以降2週間経過していますが、悩みだった「うっかり長風呂」を解消することができました。

また、このタイマー導入を機に「温冷交代浴」も試し始めてます。
入浴・水とお湯を混ぜたシャワーを浴びるというのをタイマーかけて交互に繰り返す。
これをやると風呂場から出た後も、寒さを感じにくくなりました。

今日の東京は温かかったですが、来週はまた全国的に寒くなるそうで、まだまだ適切に風呂に入り、冷えに立ち向かいたいところです。
適切な入浴にタイマー活用、おススメです。気になる方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

余談:風呂が登場する過去記事など

冒頭に触れた通り、この1年で風呂が登場する記事をいくつか書いてました。
試しにピックアップしてみますので、興味のある方(がいるのか分かりませんがw)はのぞいてみてください。

↓こちらは山口県・湯田温泉が出てきます。

↓こちらは同じく山口県の長門湯本温泉「恩湯」。なぜか山口県に縁のあった1年だったかもしれません。

↓そしてこちらは、北海道函館の谷地頭温泉。恩湯が36~38℃(ぬるめ)に対し、こちらは43.5℃と超あつい風呂がありました。長風呂厳禁です!


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ひろさと
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