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韓国ドラマ オム・テグ 新大久保グルメ 韓国チキン
親愛なる友だちへ、ひねもです。
今回はハマっている韓国映画/ドラマと新大久保で食べられる韓国チキンについて書きます。
オム・テグ
最近はオム・テグさんにハマっています。
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濃い顔とカスカスの声。
演技とプライベートの雰囲気が全く違う。
遅咲きで現在ブレイク中の人気俳優。
作品を紹介していきます。
年代はバラバラです。
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君を守りたい2
(2019)
ダム建設のため水没予定地となったウォルチュ里。それをきっかけに住民同士の間に派閥が発生するのだが、突如大学教授と名乗るチェ・ギョンソクが現れ、住民たちの悩みを次々と解決していく。最初は不審がっていた住民たちも次第にギョンソクを信頼し始め、ギョンソクが開拓教会の場所を探していることを知り、場所を提供して村に教会を設立することに。そんな中、粗暴で嫌われ者の村のトラブルメーカー、キム・ミンチョルが刑期を終え、ウォルチュ里へ帰ってきたのだが…。
“マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~”や“私の解放日誌”に出ているチョン・ホジンさんが演じる詐欺師チェ・ギョンソクが宗教を使って人々を騙す話し。
村中の嫌われ者だが真実に気付いているキム・ミンチョル(オム・テグ)が奔走。
妹キム・ヨンソン役はLTNSにも出ているイ・ソムさん。
良い関係のスナックのオーナーのコ・ウナ役はハン・ウナさん。後に“遊んでくれる彼女”でもオム・テグ氏と共演する。
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こちらでもコ・ウナ役
“愛の不時着”の耳野郎でお馴染みのキム・ヨンミンは牧師ソン・チョルウを熱演。
人は状況さえ揃えば簡単に騙されてしまう。
固まってしまった考えを変えることは大変。
実際にありえそうな話しと、全ては救われない結末。
本格社会派サスペンスドラマ。
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パンソリ・ボクサー
(2019)
将来を期待されるボクサー・ビョングは、脳挫傷を患い、夢を断念する。ジムで雑用をこなしながら日々を過ごしていたビョングはある日、ジムへ新規入会してきたミンジと出会う。コーチと生徒として接していくうち、ビョングはミンジに心を開くようになり…。
“応答せよ1988”のドクソンことGirl's Dayのヘリがヒロイン役。
韓国伝統民族芸能”パンソリ”という太鼓音楽を嗜む文化系女子大生ミンジ(ヘリ)と、太鼓のビートにあわせて闘う元天才ボクサーでパンチドランカーのビョング(オム・テグ)の日常を描く。
てっきり“パンソリ・ボクシング”という韓国特有の格闘技があるのかと思ったら創作だった。
脳挫傷を患っているビョングは空想の世界と現実が交差する。
太鼓が聞こえている間は素面になれる。
そうして拳を突き出す様がカッコいい。
狭間で美しい儀式となる。
爽快ラブコメディとの謳い文句だったが、強い意志と祈りのヒューマンドラマに感じた。
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(2019)
「ザ・キング」のチョ・インソンが実在した武将を演じる歴史アクション。西暦645年、アジア全土の支配をもくろむ唐の皇帝・太宗は大軍を率いて朝鮮半島・高句麗への侵攻を続けた。各地の城主たちが降伏していく中、安市城の城主ヤン・マンチュンはたった1人で大軍に反旗を翻した。国そして高句麗の人びとを守るため、5000人の兵を率いたマンチュンは20万人を超える大軍に無謀ともいえる戦いを挑んでいく。マンチュン役のチョ・インソンをはじめ、「恋のゴールドメダル 僕が恋したキム・ボクジュ」「ハベクの新婦」などドラマで人気を集めるナム・ジュヒョク、「新しき世界」のパク・ソンウン、「スウィンダラーズ」のペ・ソンウ、「密偵」のオム・テグ、女性アイドルグループ「AOA」のソリョンらが顔をそろえる。
おそらく史実を元に膨らませた話し。
20万人VS5000人という無理ゲーな戦いを描く時代劇。
日本の“のぼうの城”とかそういった雰囲気の内容。
“ムービング”のチョ・インソン、“国民死刑投票”のパク・ウンソン、“私の国”のソリョン、”ライブ”のペ・ソンウなど主役級の有名俳優がたくさん出演している。
個人的にはソン・ドンイルが出演していてテンション上がった。
役としても要の作戦を思いつき遂行していて大活躍。
No.1ヒットの超大作とのことで映像はキレイだし、制作にお金がかかっているのわかったがストーリーは大味。
オム・テグ氏は大して活躍しなかった、、、。
戦闘シーンではキングダムでお馴染みの”井闌車”が登場する。
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「新しき世界」「The Witch 魔女」のパク・フンジョンが監督・脚本を手がけ、韓国・済州島の美しい景色を背景に、犯罪組織に追われる男の束の間の平穏と壮絶な運命をバイオレンス描写満載で描いたドラマ。暴力団の構成員テグは、大切な家族を殺された報復として敵対組織の幹部を襲撃する。ボスの指示で済州島に身を隠した彼は、そこで心に傷を抱える女性ジェヨンと出会い、反発しあいながらも心を通わせていくが……。「密偵」のオム・テグが主演を務め、「シークレット・ジョブ」のチョン・ヨビン、「毒戦 BELIEVER」のチャ・スンウォンが共演。
アウトレイジ的なノワールアクションドラマ。
ほとんど悪人しか登場しない。
オム氏の演技が渋い。
“ヴィンチェンツォ”のチョン・ヨビン、”三食ごはん”のチャ・スンウォン、“ナルコの神”のヒョン・ボンシク、“刑務所のルールブック”のパク・ホサンと名俳優がたくさん出演している。
沖縄的リゾート地“済州島”の美しい景色と凄惨な戦いのコントラストがすごい。
韓国旅行のとき買った済州島の地酒ハンサランが幾度も登場して、地元で親しまれていることがわかりよかった。
海辺の食堂でムルフェとハンサランやってみたい。
あとはなんと言っても“タチャ”のイ・ギヨンが出ていたのがたまらない。大ファンなのだが普段見ている作品にはあんまり出てこないのだ。
オム氏との絡みが見れて嬉しかった。
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韓国を代表する実力派俳優ソン・ガンホと、「サスペクト 哀しき容疑者」のコン・ユ主演し、「悪魔を見た」のキム・ジウン監督がメガホンをとったサスペンスアクション。日本が統治する1920年代の朝鮮半島。武装独立運動団体「義烈団」監視の特命を受けた元朝鮮人の日本警察イ・ジョンチュルは、義烈団のリーダーであるキム・ウジンに接近する。誰が密偵かもわからないほど、さまざまな情報が錯綜する中、義烈団は日本統治下の主要施設を破壊する目的で京城に爆弾を持ち込む計画を秘密裏に進めていた。義烈団と日本警察のかく乱作戦が展開し、義烈団を追う日本警察は上海へと向かう。そして、計画通りに爆弾を積んだ列車が京城を目指して走り出していた。日本警察イ・ジョンチュル役をソン・ガンホが、義烈団のリーダー役をコン・ユが演じるほか、日本から鶴見辰吾が参加し、イ・ビョンホンも出演している。
“パラサイト 半地下の家族”や”タクシー運転手 約束は海を越えて”のソン・ガンホ、”トッケビ”のコン・ユ、日本から鶴見辰吾、説明不要のビョン様と演技派名俳優が多数出演。
オム氏は日本人警察官ハシモト役。冷徹で執拗に追う怪演。
誰が裏切り者かわからないドキドキの諜報合戦。
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1987年、史上最悪と評されたテロ事件を引き起こし世間に衝撃を与えたチョ・ギョンホ(オム・テグ)。しかし、彼は事件後すぐに自首をし、テロ事件は収束したかに思われた。12年後、同じ町で殺人事件と失踪事件が連続して発生する。事件の捜査を担当することとなった、刑事チェ・ヒョンイン(ユ・ジェミョン)と失踪事件で行方不明となった姪を捜すチョ・ジョンヒョン(ハン・イェリ)がそれぞれの事件について調べていくと、12年前のテロ事件と何らかのつながりがあることを発見する…。
オム氏のサイコパス演技が凄まじい。
“梨泰院クラス”のユ・ジェミョンが刑事役、”シークレット・ジョブ”のハン・イェリが妹役。
最初はホラーかと思っていたらカルト宗教の話しでした。
過去と現在が行ったり来たりしながら進んでいき、点と点が繋がっていく。
本格ミステリースリラードラマ。
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チャイナタウンで闇貸金業を営む“母(オモニ)”に育てられたイリョン。彼女は生まれた直後にコインロッカーに置き去りにされた女性だった。ハン・ジュニの監督デビュー作である本作は、仁川の暗黒街を舞台に二人の女性の愛憎関係を描いたパワフルな作品である。
“シグナル”のキム・ヘスと”トッケビ”のキム・ゴウンが出演しているということで見ていたらオム氏も出ていた。
“応答せよ1988”のパク・ボゴム、コ・ギョンピョも出演していて活躍していた。
コインロッカーと聞くとどうしても村上龍の”コインロッカー・ベイビーズ”が思い浮かんでしまうが、こちらは原題は”チャイナタウン”らしい。
オム氏はそこまで目立った活躍はしないが存在感は抜群。
韓国のチャイナタウンで生きる人々のヒューマンドラマ。
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(2017)
1980年5月に韓国の全羅南道光州市(現:光州広域市)で起こった民主化を求める民衆蜂起の光州事件が描かれている。史実においては全斗煥らによるクーデターや金大中の逮捕を発端として、学生や市民を中心としたデモが戒厳軍との銃撃戦を伴う武装闘争へと拡大していった。
作中ではソウルのタクシー運転手キム・マンソプは、10万ウォンと言う高額な運賃が得られることを期待し、ドイツ人記者のピーターを乗せ、検問を掻い潜り光州へ入る。そこでピーターは軍による暴虐を目撃し、その事実を全世界に発信するため撮影記録を持ち帰ることを決意する。キムも、仲間や市民との出会い、そして無残にも次々に死んで行く彼らを見るうち、次第にピーターの使命を理解するようになり、クライマックスではピーターのカメラを没収しようとする政府の追手とカーチェイスをしながらソウルへと戻る。
実話を基にしたハートフルな社会派映画。
学生時代は世界史があまり得意ではなかったので、こうして映画から学ぶことは多い。
韓国のクーデターやデモについて詳しくなかったので勉強になった。
“密偵”で共演したソン・ガンホさんに誘われてオム氏は軍人役で出演している。
わずかな時間しか出演していないが、クライマックスの重要なシーンに登場し重要な役割を果たしている。
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大災害により荒廃した韓国・ソウルを舞台に、崩落を免れたマンションに集まった生存者たちの争いを描いたパニックスリラー。
世界を未曾有の大災害が襲い、韓国の首都ソウルも一瞬にして廃墟と化した。唯一崩落しなかったファングンアパートには生存者が押し寄せ、不法侵入や殺傷、放火が続発する。危機感を抱いた住民たちは主導者を立て、居住者以外を追放して住民のためのルールを作り“ユートピア”を築くことに。住民代表となったのは902号室に住む職業不明の冴えない男ヨンタクで、彼は権力者として君臨するうちに次第に狂気をあらわにしていく。そんなヨンタクに傾倒していくミンソンと、不信感を抱く妻ミョンファ。やがてヨンタクの支配が頂点に達した時、思いもよらない争いが幕を開ける。
「非常宣言」のイ・ビョンホンが支配者ヨンタク、「マーベルズ」のパク・ソジュンがミンソン、「君の結婚式」のパク・ボヨンがミョンファを演じた。監督・脚本は「隠された時間」のオム・テファ。
ビョン様と”梨泰院クラス”のパク・ソジュン、パク・ボヨン(初見)という有名俳優多数出演。
オム氏のお兄さんオム・テファが監督を務めた話題作。
兄弟の縁でオム氏はホームレス役としてほんの少しだけ出演している。
災害が起きる。
残ったマンションに人が押し寄せる。
生きていくためには、、、。
実際にあり得そうなパニックスリラー映画。
以上、僕が見たオム氏出演作品でした。
最近Instagramを始めたらしいです。
オム氏の愛犬はオムジ、、、。
チャカン食堂
今回は新大久保の丸揚げチキンを紹介します。
”トンダク(トンタク/トンタッ)”については以前に詳しく書いたので詳細は省きますが韓国で長年愛されている大衆料理のひとつ。
簡単に書くとチキン丸ごとを焼くor揚げる料理。
本場では薪焼きを食べたので、丸揚げがずっと気になっていた。
しかし現在は韓国式フライドチキンが大ブーム。
クラシックスタイルのトンダク(トンタク/トンタッ)を提供しているお店はなかなか無い。
ネットで見つけた”チャカン食堂 別館”へ。
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予約せず訪問。
店内はかなり賑わっていたがなんとか入れた。
チャカン食堂の名物は蒸籠で出てくるボッサム(茹で豚)やチョッパル(豚足)やスンデ(腸詰)などなど。
釜山の郷土料理が食べられる珍しいお店。
“韓国人が通う韓国料理店”との事で店内の7割くらいは韓国人のお客さん。ヨーロッパ圏の旅行客らしき方々もいる。
内装も本場っぽいので旅行に来たような気持ちになる。
僕の目当ては”丸揚げ昔トンダク”
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丸揚げは時間がかかるので”コッチョリ”を頼む。
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これが美味しい。
キムチに見えてしまうが別の料理。
以前は”キムチ=白菜、キュウリ、大根”の3種類くらいしかないと思っていた。
調べるとなんとキムチは187種類もあることを知る。
漬けて醗酵させるのが”キムチ”
日本で育った僕の感覚だとコッチョリは”白菜キムチ”に見えてしまうが分類的にはサラダに近い料理となる。
外見からキムチに分類されることが多いが、調理法からサラダや和え物に分類することもできる。保存を目的としたキムチではないため長期の漬け込みは行われず、一般的なキムチよりやや薄味となっている。発酵させていないので酸っぱくなく、場合により酢で酸味を出す。また唐辛子粉を使わず、辛味、塩味、甘味、旨味のバランスが良い調味料であるコチュジャンをベースとして使用することもある。
生野菜をヤンニョムというタレで和えたのが”コッチョリ”なのだ。
お店によっては”浅漬けキムチ”と書かれている場合もある。
しかし実際には漬け込んでいないので、それも的確なネーミングではない。
“即席キムチ”という表記もよく見かける。
近しい気もするが、そうなると本来は時間をかけて作るべきところを簡易的にやりました...みたいにも聞こえてしまう。
“コッチョリ”は最初からこういう料理なのに...。
韓国の地方ではこのコッチョリが”チョレギ”と呼ばれている。
韓国の東南部だけで用いられている方言。
日本にはこの地域からの移民が多かったためこの呼び方が伝わったのでは?と言われている。
代表的な例だと”チヂミ”も同じく地方の方言。
一般的には”プッチンゲ”と呼ばれる。
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韓国では”プッチンゲ”
レタスをごま油系ドレッシングで和えて韓国海苔がのった”チョレギサラダ”は日本の焼肉屋では定番メニュー。
これは生野菜をタレで和える”コッチョリ(チョレギ)”が原型となって出来上がった日本オリジナル料理。
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韓国に”チョレギサラダ”が無いという驚きの事実。
“コッチョリ/チョレギ”は呼び方が日本では定着しなかったらしい。
そのため日本では見た目が赤くて辛い場合はなんでも”キムチ”と呼ばれている場合が多いとか。
キムチ盛り合わせでよく見かける“オイ(キュウリ)キムチ”が実は作り方は”オイソバギ)だが説明が面倒なのでキムチ表記にするなど…。
なのでキムチとは別カテゴリーとしてコッチョリもメニューに載せているお店は本場度が高め。
お値段もキムチより高い場合が多い。
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タンムジ(沢庵)が美味しい
日本の沢庵よりサッパリした味
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グラスはTERRA
ミッパンチャンをつまんでビールを呑む。
その後はBSJのスルスル(オリジナル)を注文。
呑みやすくてスルスル入ってしまうな...と親父ギャグを頭の中で思っていたら隣の卓でまさにそう盛り上がっていた。
なんだか恥ずかしくなり写真は撮れず。
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”スル“は韓国語だと”酒“
メインのチキンが到着。
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店員さんがほぐしてくれる
見た目通り&想像通りの素朴な味だった。
味付けは塩のみ。
シンプルで美味しい。
しっかり揚げてあるので骨まで食べれる。
日本ではずいぶん前に新潟や北海道小樽の”半身揚げ”がご当地グルメとして東京でもブームになった気がするが丸揚げで有名なお店はわからない。
東京のお店だと立石の”鳥房”は何度か通った。
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店内にて
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チャカン食堂に話しを戻す。
ソースは塩、マスタード、ラー油、ヤンニョムの4種類がついてくる。
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ラー油が特に美味しかった。
韓国のごま油は日本とは焙煎や加工の度合いが違うらしく、香りが高いのにアッサリ。
唐辛子も韓国産と日本産では辛さが違う。
調味料ひとつとっても国によって随分と違うのだなあと感じる。
以上、チャカン食堂でクラシックスタイルの丸揚げチキンを食べた話しでした。
韓国の下町エリアだと”トンダク(トンタク、トンタッ)“は1羽¥500前後(たくさん買うほど安くなる)など超安価な大衆料理として親しまれているのでいつか本場でも食べてみたい。
ブラザー&シスターズ、かぶりつこう。
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