【一条ルール?】我が家のちょっとザンネンなところ
こんにちは、HIBI HOMEです
これまでインスタやnoteでは
”ここ指定しました!”とか
”ここのミスに気が付いて修正しました!”とか
良いことばかりお伝えしてきたのですが
うちにも「どうしてこうなっちゃうの~~泣」
なところが色々あるんです
一条ルールに阻まれたものだったり
他のことを優先した結果だったりと
原因は様々ですが
今回は
どうしてもうまくいかなかった残念なところ
を図面やパースでご紹介します
※単純に土地の小ささ故の
部屋が狭い、〇〇スペースが作れなかった
などは除きます🥹
・壁の不要な凹凸
図面をよく見てると
こちらが意図していない壁の凹凸が2か所ありました
一つ目がこちらです
カップボードと自在棚スペースの間の壁の出がそろっていません
カップボードは奥行65㎝を選んでおり、
その左横の壁も出幅を揃えてほしいとお願いしたのですが
ここの壁の長さは3パターン(具体的な長さは忘れてしまいました…)しかないらしく、ぴったり65㎝にすることができないとのことでした
これはわかりやすく「一条ルール」ですね…
この壁も工場で作ってるってことなのかなあ
このわずかなへこみ部分にゴミが溜まりそうで心配です🥲
こういうのって建築中に現場の方にお願いしたら埋めてくれたりするのかな~と淡い期待を抱いております
あともう一つ似たようなところがあります
洗面台(とP.S.)とその背面の壁の幅がそろっていません
幅2マスのスペースに幅120㎝の洗面台を採用したことが原因なんですが
色々な優先順位を考えた結果、こうなりました
我が家が選んだのはW222という
ドライカウンター付きのグレイスドレッサー
このドライカウンター、
メイク道具やドライヤーをポンと置けるところをとても気に入っていて
我が家としては、収納(トールボックス)を増やすよりも優先して採用したいと思っていました
(もちろんできることなら収納も欲しかった!)
そうなると必然的にドライカウンター付きの最小サイズであるW222を採用するしかなかったんです
今思えば
この微妙なスペースを腰壁にして埋めてもらえばよかったかも?(可能かは不明)と思ったりもしますが、
住んでからなんとかごまかせないか考えてみます
・下がり天井下がりすぎ??
家を建てるなら絶対にやりたいと思っていた下がり天井ですが
うちのは下がりすぎ天井かもしれません
我が家は下の画像のように間に窪み部分を作って間接照明を入れられるタイプの下がり天井を採用しました
グランスマートの標準の天井高が2m40cm
そこから15㎝下げて2m25cmというのが(一条では?)一般的な下げ幅のようです
しかし、我が家はそれよりもさらに下がっておりまして、2m23cm!
まあこの2㎝は目視でわかるものではないと思ってるのであまり気にしていません
この2㎝がなぜ発生したのかというと、レンジフードのダクトの都合です
これについてはまた別の投稿で細かくお話ししたいと思いますが
この2㎝のおかげでキッチンの背面をすっきりさせることができたので、とっても満足しています!
ただ、この下がり天井からさらにレンジフードがにょきっと生えてくるので
圧迫感がやっぱり心配ですね🥹
引き渡し後に身長187㎝の夫を立たせてリアルな圧迫感をお届けできればと思っています笑
・パントリー入口のずれ
これ、人によっては「ありえない」と思われてしまうポイントかもしれません…(´;ω;`)
まず図面をご覧ください
キッチンの通路幅に対してパントリーの入口がずれているんです
よくあるのは
キッチンの通路の延長にパントリーなどの開口部があるもの
開口部がアーチ枠になっていたりすると
通路の延長にあるからこそアーチ全体が見えて
見栄えがぐっと増すと思うんです
一方うちの場合はキッチン通路からパントリーの入口全体が見えません
そもそもアーチ枠は採用してませんが、開口部がずれているのがちょっと見栄え悪くて気になります
これも、壁を半マス単位でしか設置できない一条ルールが一番の原因です
開口部を半マスずらしたところで
結局通路の延長上とはそろわず、冷蔵庫とも被ってしまいます
加えて、うちの優先順位の都合もあります
もっとキッチンを前に出せば必然的に通路幅は広くなり
その延長にパントリーがくるようにできたかもしれません
が、なんせうちは広くないので…
キッチンを前に出してダイニング部分を圧迫するよりも
今のままでダイニングを広くすることを優先しました
もしかしたら住んでから見るたびにテンションが下がってしまうような後悔ポイントになるかもしれませんし
案外気にならなかったねとなるかもしれません
後者になることを祈るばかりです…
・中途半端なところにエアコンスリーブとコンセント
我が家は引き渡し時点ではエアコンを2台設置し、2階の主寝室や洋室にはエアコンスリーブとコンセントのみ用意しました
そのうちのひとつ、将来子ども部屋にする予定の洋室につけたスリーブとコンセントが壁のど真ん中という中途半端な位置になってしまいました
このエアコンスリーブですが
場所を決める際にいくつか気にした点があります
一つは
将来子ども部屋になったときの家具のレイアウトを考慮すること
できればベッドにエアコンの風が直撃するのは避けたいですよね
もう一つは
設置した際の配管の通り道や室外機の位置を考慮すること
我が家の場合は
家の正面が北側で、道路に面しています
この洋室は北側に面しており、エアコンを北面(窓が付いてる面)に設置してしまうと
家の正面に配管や室外機がくることになってしまいます
これを考慮して、隣家に面している東側にスリーブやコンセントを設置することにしたんですが…
最終位置に定まるまで紆余曲折がありました
当初はここでした↓
この場合、室外機までの配管がどのように外壁をつたうかというと、おそらくこうなるとのこと↓
前述のとおり東面は隣家に面しており、通路幅はかなり狭いです
エアコンを設置することになったときに、はしごをかけて画像のように配管を横に長く引っ張ることが想定され、
この狭い箇所ではしごをかけて作業するには、業者に追加料金を払う必要が出てくるかもしれないと設計士さんから助言がありました
(実際のところは不明)
そのためなるべく室外機までの配管は短い方が良いだろうということで
スリーブを南寄りに変更↓
ただ、これだとクローゼットの扉を開けたときにエアコンと干渉する懸念があるとのことで最終的にこの位置に↓
ひとつ前の位置でも問題なかったんじゃないかな~
エアコンを実際に設置するかもわからないのにな~
と思ってしまいますが
万が一ということで仕方ないですね
設置するまでは写真や絵などを飾って隠そうかと思います!
・センサーとダウンライトのライン不揃い
最後に、照明関係です
よく、ダウンライト同士のラインを揃えると
見栄えがよくなると言われていますが
私は天井に付くものはできる限りラインを揃えたいと思ってました
(コンセントやスイッチといい、照明といい、「揃える」ことに若干憑りつかれていたあの頃…笑)
そのため電気図面を凝視して、揃っていないところは極力修正をお願いしたのですが
1か所断られてしまった箇所があるんです
それがこちら↓
我が家は玄関の壁をすっきりさせたくて天井付けセンサーにしたのですが
ダウンライト(E2)と人感センサー(△)がずれています
揃えられない理由は、設計士さんは
断熱材の大きさの都合
とおっしゃってましたが、どういうこと???
あんまり理解していません笑
最終仕様確認の日に回答をもらったので
もういいや~と思って深く追及せずに飲んでしまいました
ですがこれも現場作業で揃えてくれるんじゃ??
と一縷の望みをかけています…!
以上が我が家のちょっと残念なところでした
「ちょっと」かどうかはその人の感覚にもよるところですが
我が家的にはギリ許容範囲かなと思っています
といいつつ、いくつか建設時に直してもらえないか最後まであがいてみようと思います!!!
もし直せなかった場合は
うちも同じようなとこあるよー!!
って方、ぜひ慰め合いましょう😂
打ち合わせ中の方は図面を再確認して
同じようなところはないか、
あったとして修正できるのか許容するのか
ぜひ検討してみてくださいね
その他のなんとかやりくりできた箇所はこちら↓