5月19日:リーダーシップについて考えてみました。
おはようございます。
23時を過ぎてから記事書き始めてるアンポンタンことへいなかです。
今日も今日とていろいろあったのですが,まずは昨日の活動報告を書きます。
1)活動報告
昨日(5/18)の夜は,学生団体のリーダーたちとの対談企画でした。
リーダーじゃないの僕だけ。
なんでこんな素敵な若人たちと僕が語らうことになったのか…もはや経緯を覚えていませんが,でもまぁ,なんか楽しかったです。
法務教官でも教員でも同じだと思うのですが,教室における大人の発言は,結局,子ども同士の発言には勝てない。
優れた法務教官の一言よりも,同じ境遇の他の非行少年の一言の方が,影響力は大きかったりする。
世の中にはリーダーシップに関する本や意見が溢れているけれど…
学生が集まる場で,学生リーダーたちがそれぞれのリーダー論を語ったことに,とっても素敵な価値はあったのだと僕は思います。
一流実業家たちの対談もそれはそれで見応えはあるけれど,それとは違う,ゼロ距離の人間たちが語らうことの意味と価値と効果を,その輪の中に入り込みながら改めて体感しました。
とっても素敵な経験だった。
単純に凄いなとも思いました。
20代前半…?
俺リーダーシップなんて考えたことなかった気がするな。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2)リーダーシップについて考えてみました。
さて,
改めて,対談を終えて今日ふと思い出した僕自身のリーダー論を,忘れないうちにここに書いておこうと思います。
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放デイのスタッフをしながら、わが子の非行に悩む保護者からの相談に応じたり、教員等への研修などを行っています。記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。