芦屋学園2022年度チームスローガン、新キャプテン
インターハイ、選手権、共にベスト4。それはもう過去の話。
今年の目標はもっと高く。必ず達成する。
〈新キャプテン〉
大好きだった3年生が引退し、次はとうとう自分たちの番が来ます。1週間のフリートレーニング期間を設けて、遂に新チームでの練習が開始しました。
新チームで初めてのミーティング。
新キャプテンは僕のクラスメイトであり、相生学院との試合で豪快ボレーを決めたMF酒井駿一に決定しました。
駿一は抱負として
個人としては、ピッチの中でも学校生活でも尊敬されるキャプテンになります。
チームとしては、先輩後輩関係なく高め合って、去年の先輩達から託された全国に必ず出ましょう。
と言っていました。
駿一の人柄は、とても人望があり、努力家で、そして人一倍周りの見れるいいやつです。僕を含めチームメイトもみんな駿一のことが大好きなので彼のキャプテンにはみんな賛成でした。
個人的に僕と駿一は一緒にスマホゲームをすることが多く、そっちでもチームワークは完璧です!
そんな駿一がキャプテンに選ばれた理由を監督はこう言っていました。
今年のキャプテンは駿一。理由はなぜかって言ったら、選手権でみんなチーム芦学!ってよく言ってたから、それだったら今年はそれで行こうってことになった。
去年までみたいにキャプテンが先頭に立ってチームを引っ張るんじゃなくて、今年はキャプテンを中心に一つにまとまるチームを作りたい。
だからキャプテンは駿一。
人望も厚く、プレーも安定していて、周りもよく見える。駿一を中心に全員が切磋琢磨できれば、本物の「チーム芦学!」が完成すると僕は思います。
〈2022年度チームスローガン〉
2021年度の芦屋学園のチームスローガンは、「繋ぐ」
具体的な目標は、
・リーグ昇格
・新人戦、インターハイでベスト4以上
・選手権でベスト8の壁を破る
チームスローガンとはその1年間でチームが掲げるモチベーションのようなものです。
去年のチームスローガンの「繋ぐ」は、これまでの芦屋学園はほとんど選手権、インターハイでベスト8まで行っていました。
しかし、去年の代が始まった時に、今年はベスト8も厳しいんじゃないかと言われていました。ベスト8までの芦屋の流れを壊さず、次の代まで「繋ぐ」という意味でつけられました。
はっきり言うと、去年の3年生は始め期待値がすごく低かったということです。
それでも、インターハイ、選手権共にベスト4まで連れて行ってくれた3年生はやっぱりすごいです!
「繋ぐ」ための具体的な目標は、
・リーグ昇格
・新人戦、インターハイでベスト4以上
・選手権でベスト8の壁を破る
そのうち達成できたものは2つ。
インターハイでベスト4!選手権でもベスト8の壁を破りました。
リーグ昇格の目標だけは、コロナウイルスの影響により、後期のリーグ戦が全試合中止。前期の結果で昇降格が決まることになりました。
前期の成績が僕たちは良くなかったので、リーグ昇格は残留のままです。
「目標とは達成したいものじゃない。必ず達成するべきもの。」
という監督の教えとともに2022年度の活動が始まり、チームスローガンと目標が発表されました。
2022年のチームスローガンは、
「全国」です。
小難しい話はない。今年絶対に全国に行く。
普段から常に全国という言葉を口に出してはいましたが、はっきり達成する。と言われるとすごく心にぐっとくるものがあります。
改めて全国に行くための覚悟みたいなものが決まった気がします。
そしてこれは普段の監督を知っている僕たちだから言えることですが、確信がないことを絶対に口にしない監督の口から「全国に行く」と言われたことがすごく嬉しかった。僕たちは全国を目指せるスタートラインに立っているんだと再認識させてくれました。
おそらく去年敗れた全てのチームが、全国という舞台を目指すと思います。それぞれのチームにドラマがあり、いろんな感情や条件のもとにサッカーをしていると思います。
この1年間でどのチームが1番成長するか。勝負はもう始まっています。
来年、誰よりも高い場所へ行く為に。誰よりも自分を低く評価して、成長できるとこまで成長して、この1年で優勝に値するチーム、芦屋学園を創り上げていきます!
当たり前ですが、簡単な道ではありません。
道の過程で、たくさん壁にぶつかると思うし、うまくいくことより、うまくいかないことの方がはるかに多いと思います。
でも僕たちはチームで乗り越えます。チーム力が僕たちの武器です!チーム力は間違いなく兵庫県で1番だと自負しています。
そして僕個人の今の実力では、来年、選手権のピッチに立つのは難しいかも知れません。
新チームが始まって、トップチームにいるものの、なかなかA戦に絡めない状況にいます。
さっそく壁にぶつかっています。正直うまくいっていません。周りが成長しているのに、自分の立ち位置に焦ります。
15年間続けてきたサッカーを今年で辞めると決めてから、生活の全てをサッカーに注ぐと決めました。それでもやっぱりうまくいかない。
もしかしたら、最後の1年間試合に出られないかも知れない。今のままじゃセカンドチームに落とされるかも知れない。そんなことすら考えるようになりました。
不安だし焦るけど、やるしかない。
県内でもチーム内でも競争があって、その競争に勝った者だけが試合に出れる。その競争に勝って試合に出られたら最高だけど、負けて試合に出られなかったらやっぱり辛い。
やっぱり試合に出たいし、活躍したい。その為には何が必要かは自分が1番わかっているはずなのに、頭の中で必死に言い訳を探している自分がいて、それがきっと悔しいって気持ちの正体なんだと思います。
なんでこんなな気持ちになってまでサッカーしてるんだろうと思うこともあります。
きっとサッカーをしていなかったら、こんな気持ちになることもなかった。苦しい思いもしないかわりに、最高の仲間にも出会えなかった。
きっとこれから先は辛いことばかりで、楽しいのは最後の最後だけ。
今は辛いし、悔しい気持ちでいっぱいだけど、耐えて、耐えて、力をつけて、必ず試合に出て、全国に行くチームの一員に僕もなります!
僕はまだまだ成長過程です。頑張ります!
〈目標〉
2022年度のチームスローガンは全国。そのための具体的な目標は、
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