風景が変わっていく
近所で宅地造成工事が始まった。
朝からひっきりなしに大型ダンプカーがやってきては大量の土砂を降ろしていく。
数カ月後には新しい家が立ち並び、その家を購入する家族は、これから始まるであろう新生活を期待に胸膨らませることになるでしょう。
近所だけの話ではなく、町の至るところで宅地開発がおこなわれ、新しい家やお店は以前よりも増えました。
以前に書いた記事の中で、今住んでる地域には空き家や空き地が多く、子どもの人数も少ないということを取り上げています。
田舎は都会と違い、人口流出による過疎化や、高齢化が進み若い世代が少ないといった問題があるので、家やお店が増えるということは大いに結構なことだと思います。
ただ、今になって思うと、見慣れた風景が失われていくことになんとなく寂しく感じるんですよね。
実家がある地域も同様で、いろんな建物が増えすぎて一昔前とは全然違う景色になってしまいました。
久しぶりに帰省し、車で町に繰り出しても道に迷ってしまうくらい、どこやねんここ?みたいな感じになってしまう。
そりゃあ20数年も地元離れれば当然といえば当然ですね。
見慣れた風景や懐かしい場所は、時間の流れとともにどんどん変わっていくでしょう。
思い出の風景はココロの中にしまっときます。
そういえば随分前に帰省した時、高校時代に友達と立ち寄った思い出のお好み焼き屋さん無くなってたなぁ。
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