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ドラマ「海に眠るダイヤモンド」を全話見終えて
見ようと思ったきっかけ
適応障害になって、テレビを見たり、音楽を聴いたりするのが苦手になっていた。12月になり何か見始めようかと思い、海に眠るダイヤモンドのショート動画をきっかけに、6話終了した頃から一気に見始めた。
U-NEXTを爆速で加入し、平日の夜一話ずつ見始めた。
めちゃくちゃハマりにハマりまして、人生で好きなドラマ1位になりました。
最終話見終えた感想
まず、一言目。
「え、まだまだ見たいです。10話で終わりですか。」
の一言です。
最近のドラマで考察系が多い。「海に眠るダイヤモンド」も考察する場はあるのですが、見ている視聴者が「~であってほしい」と展開を願う系のドラマでした。
一週間、「進平兄ちゃん…」と悩んだ週が私の中で一番心苦しい週でした。
「海に眠るダイヤモンド」を全話見た感想
まず、鉄平が最後端島を眺めながら余生を過ごせたことに安堵。
最後のお家を建てる時に、朝子に自分の気持ちやギヤマンについて伝えられたのに、そっと一人で過ごしたというのが、最期までも鉄平らしく朝子のために生きていたんだなと感じました。
そして、賢将かっこよすぎない?
俳優の清水さんの出で立ちや演技が賢将過ぎて、見た目も雰囲気も最高なんですが…
一番端島のこと、人のことを大事にする奴ではないか!と全話みて感じ取れました。見た目はクールに見えて、心の中は漢。
周りをよく見えて、自分も周りも大事に出来る素晴らしい人間だなと思います。そんな彼だからこそ、最初は炭鉱夫さんたちに嫌われてたとは思うけど、最期は凄く好かれてたんだろうなと感じます。
鉄平と賢将の踏切でのテッケン団のシーンは、熱いものがあり涙しました。ともに端島で出会えて良かったと思う瞬間でした。
百合子。私が何度生まれ変わってもこんな女性にはなれない。友達の気持ちに寄り添い、強い意志をもち、そして周りを自分の環境に巻き込んでいく百合子はロールモデルになります。
リナ。リナが来てからこのドラマのハラハラが素晴らしくハラハラになりましたね。一度、リナどこかに行ってくれ!と思ったのだが、リナがいたからこそ朝子と百合子、進平兄ちゃん、一平さんなどなど、たくさんの人を笑顔にできましたね。多分、人生ずっと心の奥底に申し訳なさが募っていたんだろうなと思います。ドラマを面白くしてくれてありがとうございます。
朝子。
ただ一言。
「最後のシーン最高です。回想。」
ギヤマンがまだ端島にありそうで、私探しに行きそうですもん。
鉄平。
もっと自分のことを大事にしてくれ。
ということで人生史上最高のドラマでした。