ベトナムのイオンが超充実してた話
こんにちは。茨城大学ベトナム短期研修に参加したharukiです。
ベトナムにもあった知ってる企業!第3弾!とのことで、今回のテーマはAEONです。え?あのイオン?と思ったそこのあなた。そうです、田舎者の休日の聖地、あのイオンです。
ベトナムのハイフォンには新しくオープンしたイオンがあり、私も実際に何度か訪れました。今回はそこでの体験や、日本との比較について書いていこうと思います。簡潔にまとめていますので、お時間のある方是非最後までお付き合いください( ゚Д゚)
Ⅰ.イオンモール ハイフォン レチャン
所在地:No. 10 Vo Nguyen Giap Street, Kenh Duong Ward, Le Chan District, Hai Phong City, Viet Nam
見ての通り、あのイオンですよね。面白いのが、駐車可能台数が車が1700台でバイクが7000台というところ。バイク社会のベトナムならではの側面がでてますね。そしてタクシー文化でもあるので、イオン周辺の道路には大量の野良タクシーが、帰り姿の客を今か今かと待ち受けています。(grab待ちの時にも何度もタクシーのおっちゃんに話しかけられました)
Ⅱ.意外と人がいない???と思いきや・・・
最初に訪れた時が平日の昼間だったこともあるせいか、店内の人はまばらな印象。日本のイオンと同じような有名企業が入っていることに驚き。しかし、それはつまり物価が先進国基準ということでもあります。どのお店も、日本と同じような価格設定であるため、ベトナムの方からしてみると少し手が届きにくいかも・・・というのが素直な感想。しかし、イオン直属の店舗やスーパーマーケット、フードコートではベトナムの物価感覚で買い物ができました。
そして、意外と人がいない??と思ったのは勘違いでした。夜になると仕事や学校を終えた若者で店内は溢れかえり、20時や21時になっても休日の昼間のような賑わいを見せていました。
Ⅲ.日本のあれやこれを発見
書店好きな私は早速書店へ・・・そこには意外過ぎるものがありました。
見ての通り、漫画コーナーは日本の漫画一色。もはや日本にも劣らぬ品数でした。これはテンション上がりますね。
Ⅳ.パチモンだったポケモンカード(泣)
ここでちょっとした笑い話なのですが、イオンベトナムの書店で買ったポケモンカードが実はパチモンカードだったことが日本に帰国した後に判明(笑)。ベトナムあるあるかもしれませんが、店のいたるところで著作権知らずの商品が並んでいます。珍しいからといってメルカリに出品すると、警察のお世話になってしまうことになりかねないので注意です。本物かどうかの判断は大事ですね。ネタとして買うのは面白いですが・・・。
Ⅴ.レジャー施設も充実
ベトナムのイオン、とにかく体験型のレジャー施設が目立ちます。最新のVRゲーム、射的などの屋台ブース。とにかくイオンに来るだけで大体何でも完結してしまうほど、レジャー施設も充実していました。
値段も10万vnd以下(日本円にして600円程度)が多く、気軽に楽しめます。そこは日本よりも進んでるんかい!とツッコミを入れたくなります。
Ⅵ.まんま日本だったゲーセン
ベトナムのイオンにもゲームセンターはあります。なんならモーリーファンタジーがありました。それ以外にもいくつかゲーセンコーナーがあり、かなり充実していました。しかし、ゲーム機自体は日本から輸入したであろうものばかりなので、ふつうに説明の音声も日本語なのが笑いました。
ベトナムの友人は太鼓の達人のルールを知らなかったので、あまりゲームセンターの文化は浸透していないのかも。
Ⅶ. フードコートで鍋を食う
最後は食事です。ここもまた日本と同じなのかな・・・と思いきや、なんとフードコートのいたるところで、鍋を囲む人たちが。
ここにきてベトナムならではの要素を見せてきました。ベトナムは鍋の文化が強く、食事会などの場にはほぼ100%鍋が出てきます。日本のしゃぶしゃぶに近い感覚なので、日本人も楽しめるような気がします。私たちもほぼ毎日のように出現する鍋を堪能しました。
Ⅷ. 最後に
簡潔にまとめようと思ったら、かなりのボリュームになってしまいました。それほど充実していたということでしょう()。
まだまだ掲載できていない要素盛りだくさんなので、ぜひベトナムに行った際にはイオンにも行ってみると楽しいかもしれません。( ゚Д゚)
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
参考資料
イオンのベトナム6号店 ハイフォン市 初出店「イオンモール ハイフォン レチャン」2020年12月14日(月)10:00オープン | ニュース | イオンモール (aeonmall.com)
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?